FuelPHPによるMVCプログラミング入門

FuelPHPのコーディング規約

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FuelPHPで、oilコマンドを利用するとコードが決まった形で生成されます。これは、FuelPHPのコーディング規約に従っているため。ここでは、どのような規約があるのか紹介していきましょう。
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ここでは、FuelPHP のコーディング規約と言うものについて紹介してみたいと思います。oil コマンドを使って各スクリプトを自動生成するとこの様なスクリプトが生成されます。この時、FuelPHP が生成するコードとしてはこの様に function の各開きの括弧やif の開きの括弧などがそれぞれ1行で記載されています。そして例えば、if 構文などの場合もif の後に1つ、半角空白が空いて条件が記載されているという形になっています。この様に括弧が1行になってしまうために、例えば action_test ということで、このような括弧の書き方をするコーディングスタイルの場合、FuelPHP が生成したコードと少し変わってしまいます。もう1つ、例を見ていきましょう。例えば、ビューを見ていきますと、この様に画面に要素を表示する時にecho という構文が使われています。echo の他に、実は、画面に要素を表示する構文としてprint というファンクションがあります。どちらも基本的には同じ動きをするんですが、FuelPHP が自動生成するコードの場合はこちらの echo が使われます。この、どのようなコードが生成されるのかというのは実は FuelPHP のドキュメントに記載されているCoding Standards という、いわゆるコーディング規約というものに記載があります。 こちらによれば、この様に「 クラスを開く時には、開き括弧は次の行に記載しましょう 」であったりですとかこの様な、インデントの仕方であったりですとか、変数の名前の付け方などなど、様々なことに決まりがあります。私たちがスクリプトを組む場合には、このコーディング規約に必ずしも従う必要はありません。ただし、FuelPHP の標準ライブラリなどとして公開をしようと考えている場合などは、このコーディング規約に従っていく必要があります。また oil コマンドを使ってページを自動生成したりする場合などにこちらのコードが吐き出されてしまいますので、そこにスクリプトを組む場合などはもしかしたら、コーディング規約に従って生成されたコードと同じ様なコードで書いていった方が逆に、後々の見通しが良くなるかもしれません。この様に、コーディング規約というのが公開されていますので、一度、全て読んでみていただいて、守るべきところは守り、自分流で行く場所については守らないというようなかたちで方針を決めておくと良いでしょう。

FuelPHPによるMVCプログラミング入門

このコースでは、PHPのフレームワークのひとつであるFuelPHPを紹介していきます。フレームワークとはスクリプト開発における「足場」となるもので、近年のスクリプト開発においては非常に一般的な存在となっています。高速な開発スタイルをぜひとも身に付けていきましょう。

6時間19分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月12日

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