Muse基本講座

テキストの整形

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既に配置済みのテキストに対し、サイズの変更、太字の適用、カラーの選択、行送りの調整などの整形を加えます。
講師:
03:28

字幕

このレッスンでは テキストの整形について解説します それではサンプルファイルの 「ABOUT ME」のページを開きます すると ここにテキストが 配置してある状態となっています 今はただ下書きが貼り付けてあるだけなので 少しメリハリを付けていこうと思います では テキストツールで テキストの中をクリックすると このようにカーソルが中に現れて さらに整形できるようになっています ではまず一番最初に 見出しを付け足したいと思います 一番最初の部分に行って Enter を1回押すと このように改行が入ります これは普通のテキストエディタと 全く同じです では ここに例えば「about me」と 入れたとしましょう これを見出しに加工していこうと思います 結構いろいろな機能が付いています 例えば今これを小文字で さっと打ってしまいましたが これを やはり大文字にしようかというときは 「編集」メニューの 「大文字と小文字の変更」で 「大文字」とすると ちゃんとアルファベットの 大文字と小文字を切り替えてくれます では テキストを 目立つようにしていきましょう まずこの上の部分に 文字のサイズや フォントの選択など いろいろ出ていますが この「テキスト」という 文字の所をクリックすると 細かい項目がいろいろ出てきます 例えばサイズを ちょっと大きく 24 にしてみましょう もうちょっと大きく 30 とか こんなふうに選ぶこともできます スクロールして位置を変えます このような揃えなども変えられますし 太字にしたりすることもできます この部分を選択してあると テキストの色も変更できます これをクリックして 目立ちそうなオレンジ色を選んでみます これでいかにも 見出しっぽくなってきました 見出しと本文の間が ちょっと空いていた方がそれっぽくなるので 例えば― 行送りを広げると ちょっと空いて見出しが目立ってきます こちらの文章の方も この冒頭の部分だけ― 導入部分だけ 例えば ちょっと違う色にしたりします 例えばこんなふうに ちょっと薄い色にすると なかなかメリハリが付きますね そして改行を入れたり このようにして整形していくと テキストの情報を変えるだけで メリハリの付いた雰囲気を作ることができます

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

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