Muse基本講座

Webフォントとシステムフォント

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Muse上で使える「Webフォント」「Webセーフフォント」「システムフォント」の違いや注意点について解説します。
講師:
02:28

字幕

このレッスンでは Web フォント Web セーフフォント システムフォントの違いについて解説します Muse で文字を打つときは 様々なフォントが選択可能です その中は 3種類に分かれています まずWebフォント そしてWebセーフフォント もう1つがシステムフォント こういった3種類が入っています まずフォントの大原則ですが パソコンは自分自身に インストールされたフォントしか 原則として表示できません ですから デザインするときに ここで何々というフォントを使ったとして 見る人の所で 全く同じフォントが入っていない場合は フォントが変わってしまい 形が崩れてしまいます そのような従来からの そのパソコンに入っている そのパソコンだけで使えるフォントを システムフォントと呼びます Muse ではシステムフォントは 最終的に画像として書き出すことで 見た目をキープするようになっています ただし それを回避するように 考え出された仕組みが Webフォントというものです Web フォントはインターネット上から ダウンロードされてきて表示されるという 比較的新しい仕組みを持ったフォントですが Web フォントに対応したブラウザで見れば 同じように見えるという 大変便利なものです では Web セーフフォントとは何かというと これは Mac や Windows に 標準搭載されているフォントが ほぼ載っています なので 完全に入っているという 保証はないのですが 一応標準で入っていて 変更していなければ入っているので 共通して使えるだろうという所で 容認されている範囲のフォントです ただし 例えばヒラギノは Mac だけのフォントですので Windows に行くと代わりにメイリオとか MS ゴシックという別のフォントに 置き換えられたりします このように様々な種類があるのですが システムフォントを使ってしまうと 一応使えることは使えますが 最終的にテキストではなく 画像になってしまうということだけは しっかりと覚えておいてください

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。