Muse基本講座

ダイナミックメニューの作成

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Muse内のサイト構成に自動的に追従する「ダイナミックメニュー」の設定について解説します。
講師:
04:09

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このレッスンでは ダイナミックメニューの作り方を解説します これはある程度出来上がっている プランの画面ですが サイトも作り込んでいくと 例えば HOME 以外にいろんなページを作って さらにそのページの子ページ 枝分かれしたところができていくと どんどん数が増えていきます 例えばサイトを運営しながら 増やしていくこともあると思いますが その都度例えばメニューを 1 回ずつ 直していくのはなかなか大変です そうしたとき Muse の中のメニュー機能は たいへん便利な性質を持っています この状態がある前提で マスターのページに行ってみましょう メニューは通常はマスターのページに置いて 全ページ共通で出します そうしたら こちらのパネルに 「ウィジェットライブラリ」を 見やすいように切り出して この中にいろんなものがあるのですが 「メニュー」というのがあるので 見てみると メニューの中にも 「垂直方向」「水平方向」の 2 つあります では水平方向をドラッグ&ドロップで ここに持ってきてみましょう するとこんな感じになりますが もう何か入っていますね 実はこちらのプランのページを 見ると分かるのですが ページを見てください Home, About, Service, Storeと 今もう作られているページが ちゃんと反映されています 非常に便利ですね これはダイナミックメニューといって 現在のサイトの構成を 自動的に反映してくれます さらにこの青いところをクリックすると オプション項目が出てきます ここの設定によって いろいろ変えることができます 例えば「メニューの種類」は いま「トップレベルページ」となっていますが これを「全てのページ」にすると この子ページのあるところ About UsとServiceですね 子ページがあるところは ちゃんと子ページも反映される そんな設定もできます そしてこの「方向」とか「アイテムのサイズ」 「サイズを揃える」「間隔を揃える」 のようなことができます またこのように 「名前の前にアイコンを出す」か またはこちらの 「詳細がある」というアイコンを出すか あとはそれぞれの文字を 左右中央揃えとか 左揃えにするとか そんなふうに設定することができます この状態でプレビューしてみると このように項目が並んでいて 詳細のあるところは ちゃんとサブページも出てくるという 非常に見やすく 使いやすい感じの メニューになっていますね これは水平方向でしたが 垂直方向だとこんな感じになります 同じように「全てのページ」にしておけば ここからオプションが出てくるので このようにサブの項目も出てくるという 形になっています このように Muse の ウィジェットライブラリの中の「メニュー」は たいへん便利な構造になっているので ぜひともこれを活用してください

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

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