Muse基本講座

HTMLについて

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埋め込み用にHTMLを生成するサービスにはどのようなものがあるか?どのような特徴があるかについて解説します。
講師:
03:08

字幕

このレッスンでは 「 HTML 埋め込みの 概要」について解説します Muse で作業を行う時には 基本的に HTML です コードは気にしなくても良いのですが 一部 外部のサービスから 何かを貼り付ける時に HTML コードを使う ということがあります 例えば 埋め込まれることの多い サービスとして Google マップがあります 例えば お店や会社の位置を表示したら それを Google マップの機能で 「埋め込み」という機能があります ここに出ているこの文字が HTML コードです それを自分のページに貼り付けると こっちに出ているような この様な地図を自分のサイトに 埋め込める仕組みになっています これの特徴ですが 「埋め込む」と言っても 画像を持ってきて 埋め込んでいるわけではないのです この HTML の文字を入れることで あなたのサイトにユーザーがやって来ると その度に Google マップに プログラムがアクセスして その時の地図を引っ張ってくる というわけなのです 元の Google マップが更新されて 地図の内容が変わったら 内容も一緒に変わることになっています なので 例えば わざわざ 地図の画像を自分で作っても 道路が変わってしまったり 目印が変わってしまったりしますが Google マップにしておけば 常に最新の状態になっているという そういう良さもあります そういった「埋め込み」なのですが HTML コードは使っているものの 内容を特に理解していなくても 十分使えます 要はこの文字列をコピーして Muse に貼り付ければ これと同じものが そこに出てくると思えばよいので HTML コードを使うと言っても あまり 及び腰にならずに 使っていただきたいと思います これは使えるところが いろいろあります 例えば こうした地図は代表的ですし あとは SNS です これは Twitter の 「ウィジェット」というものですが 例えば自分のホームページに 自分の Twitter の内容を出したい場合には 「ユーザーウィジェット」を作ると この様な自分の Twitter の中身を 部分的に表示するもの 多分 皆さんもネットを見ていて 見たことがあると思うのですが そういうものも 自分の ID を入れるだけで 「ウィジェット作成」とすると ここにコードが出ていますが このコードを Muse に貼り付ければ こういった Twitter の窓ができます その様な大変便利な使い方ができます また よくやられるものとして YouTube の動画です それも この「埋め込みコード」という所で HTML をコピー&ペーストすれば 動画を埋め込むことも出来ます どれも HTML コードを使っているのですが 実際は 内容まで深く理解しなくても 使えるので 是非 Muse との組み合わせで 多彩なサービスのメリットも享受してください

Muse基本講座

Adobe MuseはHTMLやCSSといった専門知識がなくても、IllustratorやInDesignを使うような感覚で手軽にWebサイトをデザインできるソフトです。このコースではMuseを使ってページに文章や写真をレイアウトするやり方やグラフィックの作成、モバイル機器に対応したサイトの作成方法などについて学習します。

3時間55分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年05月20日

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