FuelPHPによるMVCプログラミング入門

Authパッケージユーザー認証2

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認証後でなければ表示できないページを制作するとき、すべてのアクションに同じ処理をかけたい場合は beforeメソッドを利用すると便利です。ここでは、認証の処理を加えてみます。
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05:29

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ここでは Auth パッケージでユーザー認証の2つ目としまして1つ前のレッスンの続きとなります。ログイン画面やログアウト画面を制作していきましょう。では、プロジェクトを紹介していきます。ここでは、1つ前のレッスンで作ったlesson07-02 というフォルダをそのままコピーして lesson07-03というフォルダを作成しました。コントローラーとしてはoil コマンドで作ったこちらのコントローラー群それからview のファイル群などが存在しています。データベースについてはusers というAuth パッケージで使うテーブルが準備されその中には1つ前のレッスンで作ったユーザーが1人登録されている状態です。ではこちらで、まずはログインしているユーザーでなければ見えないページというのを作ってみたいと思います。改めて oil コマンド使っていきます。コマンドプロンプトでターミナルを起動して頂いて今作っているプロジェクトのディレクトリにこの様に cd で移動します。そして、ここでoil コマンドとしてgd コントローラーを作りましょう。ここではadmin というコントローラーを作りindex と 例えば view というようなコントローラーを作ります。 特にそれぞれ意味はあまりありませんので何でも結構です。これでコントローラーを作成するとcontroller ファイルとview ファイルが出来上がります。ではそのview ファイルを変更していきましょう。admin フォルダの中にindex.php とview.php が出来上がっています。ここで例えば「このページはメンバー限定です」としましょう。同じく、index の方にも「このページはメンバー限定です」といった形で表示していきます。ではまずこの admin を確認してみます。MAMP の環境設定でこちらのプロジェクトの7-3 に合わせます。再起動してこちらlocalhost/8888/admin にアクセスをしましょう。するとこの様にこのページは「このページはメンバー限定です」と出ますが今は特にログイン認証していないので誰でも表示することができてしまいます。では、これをログインしているユーザーだけが見られるようにするにはどうするかと言いますとまず classcontrolleradminを編集します。そして、例えばindex をユーザー専用にしたいということであればこちらの if としましてAuth check というメソッドを発動します。 そして、もしログインをしていなければRedirect でLogin にジャンプさせるユーザーのログインにジャンプさせるという動きにしましょう。こちらで admin のまずindex を呼び出してみます。するとこのように User Login にジャンプしている事が分かります。これでこのadmin のインデックスは見られなくなりました。しかし、現状まだこちらの admin のview の方は見られてしまいます。このページはメンバー限定にしたいと思っています。ではこのアクションにもこの処理をコピーすればいいのかと言いますとそれでもいいのですがもう少し効率のいい方法をここでは紹介しましょう。実はコントローラーにはあらかじめ定義されているメソッドというのがあります。ここではPublic function のbefore というファンクションなんですけれどもこのファンクションはその名の通り全てのアクションの実行前に実行されるというファンクションです。この before ですけれどもこの extends している継承元のこちらのコントローラーにも同じ before というのが定義されているのでまずは parent before としてその Controller Template の方に定義されているbefore を実行します。 その後こちらで独自の処理を加えることができるんですけれどもこのようにAuth check でResponse redirect userlogin という処理をこのように入れてあげればaction index にもaction view にも両方とも適用されるこちらの check というのができます。では実際に確認してみましょう。admin index の方はログインの方に移動してしまうことは先程も確認しましたが今回の場合admin view の方も同じようにログインに移動するようになりました。これでこのログインの認証が出来るようになりました。では続いてはそのログインの処理というのを行ってみたいと思います。次のレッスンでやっていきましょう。

FuelPHPによるMVCプログラミング入門

このコースでは、PHPのフレームワークのひとつであるFuelPHPを紹介していきます。フレームワークとはスクリプト開発における「足場」となるもので、近年のスクリプト開発においては非常に一般的な存在となっています。高速な開発スタイルをぜひとも身に付けていきましょう。

6時間19分 (47 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月12日

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