PHP入門

PHPとサーバーサイドスクリプト

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PHPとはなにか、どんなことができるのか、そして他のスクリプト言語と比べてなにが違うのかといった、スクリプト言語の違いを学びます。
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ここでは、PHP とサーバーサイドスクリプトということでこれから習う PHP とはどのようなスクリプト言語なのかそして、Ruby とか Java スクリプトというような他のスクリプト言語と比べて何が違うのかと言うようなことを紹介していきたいと思います。今、画面に写っているこちらが、PHP というもので作った web ページになります。他の所は hmtl のタグが書かれているのですが1カ所この部分が、非常に特殊な記号で囲まれた1部になっています。これが PHP というスクリプト言語です。この web ページをブラウザで表示してみます。そうしますと、このような表示になります。ここで書いた内容とはちょっと違う物が表示されているのですけどこれ実は今の時刻が表示されています。実際リロードをしてみます。そうしますと、この部分の表示が変わりました。もう一度やってみます。秒数の所がこのように随時変わっています。この1文、普段、html を書いていると書いた内容がそのまま画面に表示されます。そして、誰が見ても同じ内容が表示されます。しかし、PHP の場合その書いた内容というのはコンピューターによって処理ですね、変換というか、理解されてどのような内容を表示するのかということでその場、その場でその内容を作り出します。 例えば、このスクリプトの内容詳しくはまた別の所で、ご紹介しますけど全体的には今の時刻を画面に表示してくださいという内容の命令になっています。この命令をコンピューターは理解することができて今の時刻を取得することができますのでそれを画面に表示しているということです。これが、所謂、スクリプト言語といわれるものの役割なのですがスクリプト言語にはいくつかの種類があります。大きく分けますと2つに分けることができるのですがはい、今、画面に写っているのがインターネットの図です。私達が使っているコンピューターパソコンですとか、スマホンといったような物がインターネットに接続されているわけですがここにあるのが、web サーバーと言われるコンピューターです。この web サーバーと言われるコンピューターに web ページを保存してインタ ーネットで配信することでweb ページというものは見ることができます。このときここに PHP ですとか Ruby といったようなスクリプト言語を仕込むことでweb ページが作られるいうことですね。このとき PHP とか Ruby というのはサーバーサイド、サーバー側で動作するスクリプト言語という種類になります。 もう1つあるのが、クライアントサイドといわれるものでこちらのクライアントコンピューターと言われるパソコンやスマートフォン上で動作するスクリプト言語です。サーバーサイドには今ご紹介した PHP ですとか今最近人気のある Ruby それから、Java といったようなスクリプト言語があります。クライアントサイドには、非常に人気があるJava Script ですとかFlash ActionScript というようなスクリプト言語もあります。サーバーサイドとクライアントサイドで何が違うのかというとこれは、明確にできることが違います。例えば、Java Script を使って先ほど作ったプログラムと同じような内容を書いたものがこちらです。今の時刻は?ということで今の時刻を表示するプログラムですがこれは先ほどの PHP と動きがかなり異なります。こちら今画面に表示されているのがJava Script を使って動かしているプログラムです。このように時刻がその場その場で変わっていることがわかります。PHP で作った方は、このように画面に表示している間は秒数が変わりません。そして画面を表示する瞬間にそのスクリプトというのが動いて時刻が更新されます。 このようにサーバーサイドはページを表示しないと動くことができませんのでJavaScript のように、所謂、リアルタイムな処理それからユーザの操作に応じた処理例えば、マウスが動いているですとかマウスが重なったというような動きに対するスクリプトというのは JavaScript やActionScript でなければ、書くことができないというわけです。逆に PHP のプログラムでできることは何かといいますとクライアントサイドにはサーバーと通信をするということができません。なので、例えば、検索サイトなどでこのようにPHPというキーワードで検索をした結果など見ることがあるかも知れませんがこれはサーバーサイドスクリプトでなければ作ることができないスクリプトです。例えば、ここに PHP というキーワードが含まれた web ページが一覧されていますがこの一覧されているデータというのは今これは YahooJapan で検索していますのでYahooJapan のコンピューターに保存されています。この YahooJapan に保存されているデータを検索してリストアップしてweb ページを作るというのはサーバーサイドでなければできないですね。 クライアントサイドはサーバー側に保存されている内容などを処理することはできませんので例えば、他にもショッピングサイトのようにその商品の情報がサーバーに蓄積されている場合これもサーバーサイドのスクリプトで作らなければいけません。他には、例えば、ソーシャル機能FaceBook とか mixi といったようなサイトを作るときにもサーバーサイドスクリプトが欠かせないということになります。このようにクライアントサイドとサーバーサイドはできることが全く異なりますのでどちらかのスクリプトを使えばいいという訳ではなく両方のスクリプトをうまく組み合わせて使う必要があるということになります。同じサーバーサイドスクリプトの中にもPHP や Ruby Java といった種類があると紹介しましたがこれはそんなに大きな違いはありません。例えば、こちらPHPで作ったプログラムと同じような内容のスクリプトをRuby で作った場合このような形になるのですがこれはやることというのは全く一緒です。書き方、つまり、言い方が少し異なるだけでこれは、例えば、外国語と同じようなものです。英語で書くとこうフランス語で書くとこう、というような形で言い方が少し異なるだけで言っている内容は全く一緒ということになります。 なので、後は、 Ruby を使うのかそれとも PHP を使うのかというのは好みで選んでしまってもかまいません。後は、この後、紹介するそれが動くサーバーというような対応環境というのがありますのでそれに合わせて選んだりすることもあります。いずれにしても、できることにはそれほど違いがありませんので好みに合わせて学習を進めていってもかまいません。この講座では中でも世界で一番に人気のあるスクリプト言語の1つであるPHP というスクリプト言語を使って学習を進めていきます。

PHP入門

このコースでは動きのあるWebサイトでショッピング、友人との写真を共有、キーワードによる情報検索など便利な仕組みを作るための技術であるPHPについて解説します。これまでプログラミングに触れたことがない方でも、ちょっとしたプログラムを自分で作ることができるようになります。

4時間56分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2014年01月29日

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