PHP+MySQL入門

フォームとの連携

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フォームとSQLを連携するようにすれば、ユーザーに入力された値をデータベースに登録したり、検索条件を指定したりといったことが可能になります。ここでは、簡単なフォームをもとに紹介しましょう。
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07:36

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ここではフォームとの連携としましてデータベースと php の連携ももちろんなんですが それにさらにフォームを連携する事でユーザーが操作した内容をデータベースに反映させるという部分を紹介していきたいと思いますではまずはプロジェクトを紹介していきたいと思いますこちら Lesson 01-08 というフォルダには こちら index.php とinput_do.php というファイルが存在しておりますIndex.php の方ではフォームが形作られていて見た目としてはこのようになります「商品名」というテキストフィールドだけがあり「登録する」ボタンがあるという状態ですそして input_do.php の方ではこのようにデータベースに接続する一連の手続きが記述されているだけというページになっています続いてデータベースの方を見ていきましょうデータベースの方はこちら素材ファイルの中にphpmysql.sql というファイルがありますのでこちらをバックアップファイルとして復元していきましょうまず phpMyAdmin を起動してデータベースとして「phpmysql」というデータベースを作成し 照合順序として「utf8_general_ci」というのを選びますそして作成しましたら そのデータベースを選択して こちらの「インポート」というタブからファイルを選択してこちら準備されている「phpmysql.sql」というのをインポートして実行してくださいするとこのような item tableという空っぽのテーブルがインポートされますここにデータを挿入してみましょうではスクリプトを作っていきますまず php の基本を復習しておきましょうフォームはこのようにaction 属性というところでそのフォームの送信先というのを設定しますここでは「input_do.php」というファイル つまりこちらのファイルに送信されますmethod としては「POST」になっていますので値が隠されて送信されるという仕組みですそして商品名はテキストエリアになっていてネームとしては item_nameとなっていますので こちらinput_do の方でその送られてきた値を取得するためにはこちら「$_POST」に続けてそのテキストフィールドの名前を指定しますすると画面の方を確認していきましょうこちら MAMP が起動した状態でApache MySQL が起動しているのを確認したら Lesson 01-08 にアクセスしますそしてここで例えば商品名として「いちご」等と入力し登録するボタンをクリックしてみましょうするとこのように「いちご」というメッセージが表示されましたこれを変更すれば当然ながら次の画面でも変わりますこれでフォームが正しく渡っている事が分かりますのでこの「$_POST」という内容を使ってsql を組み立てていきますでは実際にやってみましょう「mysql_query」としましてここでは「INSERT INTOitem table」というsql を発行しますそしてセットとして「item_name=」とした後ここで今の POST の値を記述していきますまずここで sql についても復習しておきますがここで「いちご」等と直接記述すれば これでデータベースに「いちご」というデータが入ることは確認できますまずちょっと一度こちらで動きを確認してみましょうここでは例えば「みかん」等と送信しても「いちご」とデータが入ってしまいますが一応これで動きを確認してみましょう「登録する」をクリックして MAMP のitem_table を見ますとこのように「いちご」が入っている事が確認できますそしてここの「いちご」っという部分を今ファームから渡ってきた値に書き換えたいわけですのでここではこのように記述していきますまず「いちご」を削除して「 ' 」でここからここまでの文字列を閉じますそしてここに変数を記述するために「 . 」を打って文字列連結をしますそして「 $_ 」の後 「$_POST」ここに「item_name」が入ります続けてさらにその後にも文字列が続きますので「 . 」で文字列連結をし 「 ' 」でこの「 " 」を囲っていきますかなり複雑な構文となりますがこの「 " 」から「 " 」までの間を変数にするためにここで「 ' 」が一度切れ その後ここで改めて「 ' 」が開くという状態ですそしてこの「 ' 」とこの「 ' 」で一連の sql を囲っているという状態ですかなりクオーテーション記号が入り乱れますので気を付けながら一つ一つの記号を打ってみてくださいなお最後に「or die」として「mysql_error」というのは忘れずに記述しておきましょうではこちらで改めて記述していきますこちら 01-08 にアクセスをし商品名に例えば「みかん」等と記述します「登録する」ボタンをクリックすると画面には何も表示されませんがこちら テーブルの方を見ていきますと「みかん」が表示されている事が分かりますちょっとこのままでは画面が分かりづらいので最後のこの「 p 」のところに「商品を登録しました」等と完了メッセージを表示しさらにこちら 戻れるように「さらに商品を登録する」といったようなリンクを準備してあげればより親切な画面になるでしょうこちら「登録する」をクリックするとこのように画面が表示され「さらに商品を登録」をクリックするとこのように戻るという仕組みになっていますこういった状態ですこのようにフォームと連携してフォームの値をここに記述するようにすればユーザーに入力された情報を元にデータベースにデータを登録したり検索をしたりっといったような事ができますので 非常に便利ですただこのフォームの値をデータベースに入れる時には必ずこの安全策を講じる必要があります次のレッスンも必ず続けてご覧ください

PHP+MySQL入門

MySQLというデータベースはPHPと連携させてウェブサイト上で利用することによってよりその威力を発揮します。このコースではPHPとMySQLを組み合わせたWebシステムを構築する手法を紹介します。コースの後半ではページングの処理の仕方などについて学びながら、具体的に挿入画面や編集画面の作成を行っていきます。

3時間08分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月20日

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