Objective-C入門

Xcodeでエラーが起きた時の対処法

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エラーが起きた時にどのように対処すればいいか、ケース別に解説します。
講師:
03:41

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このレッスンでは 「Xcode」の上で問題が起きた時に どのように対処するればいいのか ということについて 説明します まずはこの画面をご覧ください 現在この画面の上に 赤いマークで 表示されている部分が見えます このように 赤いマークが表示されている部分は エラーがおきています エラーがおきているときには このアプリケーション自体を 実行することができないぐらいに 深刻な問題がおきています ですので まずはこのエラーを取り除く 修正する作業を行わなければいけません エラーを修正するためには このエラーがどのようなエラーであるのか ということを突き止める必要があります そこでこのエラーを示している 赤いマークを一度クリックします すると画面の右側の方に このエラーがどのようなエラーであるのか ということを示す英語が表示されます エラーの内容は 英語でしか表示されませんが 英語の内容は 非常に簡単なもので また いくつかのパターンに 則ったものが表示されますので それほど 難しく考える必要はありません ここでは 「Use of undeclared identifier 'labe'」 と書かれていますので 「'labe' というidentifier」 すなわち 変数の名前が見つからない ということが 表示されています ここで上と下を見比べてみると 問題のないところには 「label」 と書かれた変数が見当たりますので この「labe」という変数の名前が おかしいということがわかります そこでこの変数の名前を 「labe」ではなく 「label」と 「l」を付け足して 問題を修正します 問題が修正されたプロジェクトは このように 赤いマークが消えますので これで問題が 修正されたことがわかります それでは「Xcode」の上で 問題がおきる例をもう一つご覧ください こちらの例では 赤いアイコンではなく 黄色いアイコンが表示されて 問題が起きていることが 表示されています この黄色いアイコンが表示されているのは 警告 といって 特に アプリケーションに対して 深刻な問題がおきている訳ではないので アプリケーションの実行自体は 可能です ただし 何かしらの問題がおきている ということを「Xcode」の方で 指摘してくれていますから この問題は 解決したほうがいいでしょう ここでは 「label2」という名前の ラベルを作成しているのに対して 特にそのラベルに対して テキストを設定することも 背景色を設定することも またそのラベルを 画面に追加することもしていませんので 本当に 使わなくてもいいんですか ということを 「Xcode」が指摘してくれています そこのでこの「label2」に対して 「label2」に テキストをセットしますよ あるいは画面に対して この「label2」を追加しますよ といったソースコードを書くことで このラベルを使用して 問題を取り除くことができます このレッスンでは 問題がおきた時に 「エラー」と「警告」の 2種類の問題が あることについて 説明しました またそれぞれの問題がおきた時の 対処方法についても 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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