Objective-C入門

iPhoneシミュレータの終了時に問題が起きた時の対処法

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iPhoneシミュレータを終了させるときに、Xcodeが固まったような画面になることがあります。このレッスンでは、そのようなケースに対応するための方法を説明します。
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02:08

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このレッスンでは iPhoneシュミレータを終了させる時に 時々おきる問題に 対処する方法を説明します こちらの画面をご覧ください 現在新しいプロジェクトを 作成したばかりの画面です このプロジェクトに対して 一度「実行」ボタンを押して iPhoneシュミレータを起動してみましょう そうするとこのように 「iPhone」シュミレータの画面が 立ち上がります この状態で 「iOS Simulator」のメニューから 「Quit iOS Simulator」を選択して iPhone シュミレータを終了させてみます すると「Xcode」の上で このように iPhoneの実行が 止まってしまうことがあります このような状態になった時には 慌てずに 「実行」ボタンの 右側にある 四角いボタンを 押してください この「実行停止」ボタンを 押すことにより おかしな状態になってしまった iPhoneの シュミレータを 完全に落とすことができます こうして実行が停止した状態で この画面の左上にある プロジェクトナビゲータと呼ばれる ボタンを 押すことにより もう一度 このように 元のプロジェクトの画面に 戻ることができます なお「実行」ボタンを押して 「iPhone Simulator」を起動したあと この実行中のシュミレータを スムーズに終了させるための 一番簡単な方法は このシュミレータの後ろに表示されている 「Xcode」の「停止」ボタン これを シュミレータの画面から押すことです この「実行停止」ボタンを 押すことにより 「iOS Simulator」の画面からでも スムーズに「Xcode」に戻って プログラムを続けることが できるようになります このレッスンでは 「iPhone Simulator」を終了させる時に 「Xcode」が 固まったような画面に なった時の対処方法を 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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