Objective-C入門

整数計算とforループ:10個のラベルを縦に並べて作ってみよう

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整数計算を利用して、10個のラベルを作って縦に並べて表示してみます。
講師:
03:57

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このレッスンでは 「for文」というテクニックを使うことにより 同じコードを複数回 繰り返し実行して 同じラベルを10個 表示するテクニックについて紹介します まずこちらのコードをご覧ください こちらのコードでは ラベルを作成し そしてテキストを設定し 背景色テキストカラーを指定したあと 画面に追加する 一連のコードが書かれています このコードを書くことにより アプリケーションの中では この一行のラベルが表示されています それではこれに対して 「for文」を使い このラベルを10個に増やすことに チャレンジしてみましょう 「for文」はこのように まず 「for」と書き 一番左側に 変数の作成を行う 「int i = 0」というコードを書きます その次に 「i<10」と書いて この繰り返その次にしが 10回行われることを指定します 最後に「i++」と書いて 「{」 を1つ書きましょう このように「for文」を書いたら その「for文」で繰り返す内容はどこか ということを指定するために 「}」) を追加します このように 「{」 から 「}」までの間に 書かれたプログラムは 10回繰り返されるようになります ここでこの「for文」の中に 書かれているコードが 繰り返しの対象なのだと いうことがわかるように この コードの左側に 「Tab」キーを1回ずつ押して スペースを挿入して 右寄りにずらしていきます こうすることによって この「for文」の中の この 1 2 3 4 5行 この5行が繰り返しの対象になっている ということを確認しやすくなります ここで 「int i」と書かれたこの変数は 「0」 から始まることがわかります この「i」という変数は ラベルの作成を行う このコードを実行するたびに また先頭に戻り 「i」が「++」と書かれた この「演算子」を元にして 1ずつ繰り上がっていき 「i」が0から1に そして1から2に そして3 4 5という風に 連続して繰り上がっていきます こうして変化していく「i」に対して この「60」と 現在書かれている ラベルの縦方向の 位置に対して 「+i*25」 と書いてやることにより Y方向の位置がだんだんとずれていく Y方向が 最初は 「60+0*25」 の位置ですから 「60」 そして その次は 「60+1*25」 ですから 「85」 といったようにだんだんと下の方に ずれていく このようなラベルの作成を 実現することができます それでは「実行」ボタンを押して どのようにアプリケーションが変わったのか ということを確認しておきましょう 「実行」ボタンを押すと このように画面上に 赤いラベルが10個 縦に並んでいることが確認できます このレッスンでは 「for」文を使い 同じ動作を何回も繰り返すことが 出来る方法について説明しました。

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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