Objective-C入門

整数計算とforループ:100個のラベルを縦と横に並べて作ってみよう

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整数計算を利用して、100個のラベルを作って縦と横に並べて表示してみます。
講師:
03:18

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このレッスンでは 「for文」を2重に使い より多くのオブジェクトを 同時に撮影する方法について 紹介します こちらのコードをご覧ください 現在は「for文」で 10回の繰り返しを行い ラベルを追加して 画面にそのラベルを追加する というコードを10回繰り返し 実行しています 一度このアプリケーションを 実行して動作を確かめておきましょう このように縦方向に ラベルが10個 追加されていることがわかります それではこのアプリケーションに対して 横方向にも10回の繰り返しを行い より多くのラベルを作成してみます 現在「for文」として 「int i=0」と書かれた 「i」 の変数で作られた 「for文」がありますので その次に追加する「for文」は 「i」の次のアルファベットである 「j」を指定します 「int j=0」 そして残りは「i」と同じように 「j<10」 「j++」する といったように プログラムのソースコードを書き 10回の繰り返しを行います そして 「i」 の「for文」と同様に 「{」から 「}」のところまでを 繰り返しの対象として指定します このように 「for文」をもう一度追加したら その中に書いてある 繰り返しのコードは 「Tab」キーを 左側に1つずつ入力し また 右側に寄せていきます こうすることにより 「for文」の中に「for文」が書かれており さらにその中 繰り返しのコードが 書かれているということで 繰り返しは 2回行われていることが わかりやすくなります それでは 横方向にラベルを追加するために 少しこのラベルのサイズを 小さくしておきましょう 横方向に 200ピクセルで 現在サイズを指定していますが こちらを 29ピクセルのラベルとして 設定します そして 20の後ろに 「j」をもとにした掛け算を書き 34ピクセルずつ ずらしていきます そしておそらく 29ピクセルの ラベルの中には 「Hello」という文字列は少し 入りきらないかな と思いますので ここの中身は 「Hi」と 短いものにしておきましょう それでは アプリケーションの動作を 確認してみます 「実行」ボタンを押して iPhoneのシュミレータを立ち上げましょう するとこのように 横方向に10個 縦方向にも10個の 合計100個のラベルが 追加されたことが確認できます このレッスンでは 「for文」を 2重に使うことにより より多くのラベルを 一気に作成する方法を 紹介しました 「for文」は このように 何十にも繰り返して 使用することができます

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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