Objective-C入門

整数計算とforループ:九九の表を作ってみよう

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
整数計算を利用して、九九の計算の表を表示してみます。
講師:
03:25

字幕

このレッスンでは 横方向に10個 縦方向にも10個 ラベルが並んでいる このアプリケーションを元にして 九九の表を作ってみたいと思います 「10×10」ですので 九九よりは1つずつ大きくなりますが 「1×1」 から 「10×10」までの 九九の表を表示します 現在ここには 「Hi」 という文字列が書かれています この文字列を変更して 九九の計算が できるようにしていきます 九九を計算するための 基になる変数は 「for」文で使っている 「i」 と 「j」です それぞれ 「0」と「0」から 始まっていますので 「1」から始まる 九九の計算をするためには それぞれ 「+1」ずつ してやる必要があります そこでこのような計算を まず書いてやります 「i+1」 「0」から始まる「i」に 「1」を足し そして同様にして 「j+1」 これを足し合わせ 足し合わせた後に 掛け算を行うために この「i+1」と「j+1」を それぞれ「( )」で囲んだ後に 「*」 で掛け算を行います こうすることで 1ずつ足された 「i」と「j」の掛け算が 計算できます ただしここで 「(i+1)*(j+1)」というのは 整数の数字として計算されますから ラベルに対して セットするはずの テキストにはなっていません テキストに指定することができるのは 文字列のみです ここで 数字から文字列に変換するための 一番簡単な方法を説明します 一番簡単なのは この数字の先頭に 「@」 と書き そして 「( )」で その中に数式全体を 埋め込んでください その後 ドット「.」 ピリオドですね この 「.」記号を1つ書いた後 「stringValue」と書いてやります こうすることにより この 「(i+1)*(j+1)」 という数字の計算が 文字列に 変換することが できるようになります それではこのプログラムを実行して 九九の表が 表示できるようになったことを確認しましょう 「実行」ボタンを押して アプリケーションを実行します するとこのように アプリケーションの上で 「1×1=1」から 「2×2」 3 4 5 6 7 8 9 と それぞれの段が 計算できてることが確認できます このレッスンでは 九九の表を作成することにより 「i」のループと 「j」のループに 使用している変数をもとにした 掛け算 そして その数値をもとにした 文字列を作成して ラベルにセットする方法について 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。