Objective-C入門

小数の計算

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小数に対してどのような計算ができるのかを解説します。
講師:
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このレッスンでは 少数の計算について 説明します 少数の計算も 整数の計算と同じく 左の値と右の値を どのように計算するか ということを示すために 演算子を使います 整数の計算と同じく 基本的な演算子は 「四則演算」の演算子です 「+」「-」「*」「/」の4種類の計算を 行うことができます ただし 整数とは異なり 「剰余計算」 すなわち 割った余りを求める計算は 使えませんので 注意しましょう また 少数の計算結果を 格納しておくために 変数を用意したい場合には 「float」型の変数を 用意します このように「float」 「f l o a t」 と書いた後ろに 変数の名前を書いて 少数に 名前をつけましょう こうして変数を用意すると 「四則演算」も 整数と同様に 行うことができます このように「12.345」 という「float」型の値に対して 「+=1.2」 「-=3.0」 「*=2.5」 「/=1.5」 のように書くことで 「1.2をプラスする」 「3.0をマイナスする」 「2.5をかける」 そして 「1.5で割る」 といったような計算を 簡単に記述することができます なお「四則演算」に対して 注意しておかなければいけないのが 整数と少数を 混ぜ合わせた時です 少数の計算に 整数を混ぜ合わせると 少数の計算に 「a=1」 として用意した整数に対して 例えばこのように 少数の計算に 「a=1」 として用意した整数に対して 「float b」を計算するために 「10.0」で割り算をするという 時には 整数と少数を混ぜた計算が 行われているため 「0.1」のように 少数で計算結果が出てきます そのため 整数に対して 少数で割り算を行った結果は 「float」型の変数に 入れてやる必要があります それに対し 整数に対して 整数で割り算を行う このような「a/10」 といった計算は 整数のまま計算結果が出てきますので 値は 「0」になります こうして 整数どうしを計算した結果は 整数の変数に 入れてやる必要があります また 「0.5」という 「float」型の変数を用意したあと それに対して 整数をかけたり 割ったりする場合にも 計算結果は 少数として出てきますので 答えは 「0.5」に対して「3」をかけると 「1.5」という少数が出てきます このレッスンでは 少数の計算について 説明しました 少数の計算に関しては 整数と混ぜ合わせた時に どのようになるのか ということに注意が必要なことも 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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