Objective-C入門

小数を使って色を作る(グレースケール編)

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小数を使ってUIColorの色を作り、グレースケールの様々な色を画面の背景色に指定してみます。
講師:
03:07

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このレッスンでは 少数を使うことによって 様々な色を作ることができる ということを見ていきます まずはこちらのコードを ご覧ください こちらのコードでは 「self.view」で表される iPhone全体の画面に対して 「setBackgroundColor」というメソッドで 赤い色を設定しています ですので現在のこの状態で iPhoneの画面は赤くなります それではこの状態に対して 今度は「UIColor redColor」ではなく 「UIColor」に対して「colorWithWhite」 というメッセージを出してみます 「colorWithWhite」は 黒から白の色を 自由に作ることが出来る 関数です そこで「colorWithWhite」に対して 「0.5」 というふうに 「0.0」 から 「1.0」の ちょうど真ん中の数字を 指定してみます 後ろの「alpha」という数字には 「1.0」 を指定しておきましょう それでは実行してみます するとこのように 画面全体が グレーになったことが 確認できます このように iPhoneのアプリケーションの中では 「0.0」 で表される黒から 「1.0」 で表される白まで どれぐらい明るい色かということを指定して 自由に色を作ることができます もう少しいろんな色を 作ってみましょう 「0.5」 ではなく 「0.8」 として実行してみます すると白を表す 「1.0」により近くなり 少し明るいグレーになりました さらにこの数値を上げ 「0.8」 から 「1.0」 にすると 完全に 白になったことがわかります また同じように 少し小さな値を 指定してみましょう 「0.2」 と指定することにより 今度は 暗いグレーになります さらに数値を下げて 「0.2」から「0.0」 に変えることによって 画面全体が 真っ黒になりました このように少数を使って 「0.0」 から 「1.0」 までの 様々な数値を指定することにより 様々な色を 作り出すことができます このレッスンでは 「0.0」 から 「1.0」 までの 少数で表すことにより 様々な色を作り出すことができる ということを確認しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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