Objective-C入門

小数を使って色を作る(フルカラー編)

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小数を使ってUIColorの色を作り、フルカラーの様々な色を画面の背景色に指定してみます。
講師:
03:24

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このレッスンでは 3つの少数を 使うことによって どのような色でも作り出すことができる ということを見てみましょう こちらの テキストエディットの例を ご覧ください 現在テキストエディットの背景の色を このつまみを使って 指定できるようにしています このつまみを 下の方に下げることによって 赤の色の調整 そして緑の色の調整 さらに青色の調整が できるようになっています 光の三原色はこのように 赤と 緑と 青の3つで構成されています そしてiPhoneのアプリケーションでも この赤と緑と青の色をそれぞれ 「0.0」から「1.0」の少数で 指定することにより どのような色でも 表現することが可能です それでは実際に コードを書いてみたいと思います 現在は「self.view」に対して 「setBackgroundColor」メソッドで 赤の色を指定するようになっています ここでこの赤の色を 指定している部分を書き換えて 「colorWithRed」 「green」 「blue」 「alpha」という 4つの引数を持った 色の作成ができるメソッドを 使ってみます 少し長くなりましたので 一度この「UIColor」の先頭で 「Return」キーを押して 改行しておきます それでは色の指定をしてみます まず最初の 赤の引数には「1.0」 そして緑の引数には「0.2」 そしてブルーの引数には「0.5」 と指定してみます 最後の「alpha」の引数には 「1.0」 を指定しておきましょう それでは実行してみます 「実行」ボタンを押して実行すると このように 色が作成できていることがわかります 赤の色が「1.0」 緑の色が「0.2」 そして青の色が「0.5」 ということで 少し赤よりの 紫色 になっていることがわかります 少し変更してみましょう 赤の方を「0.5」 そして青の方を 「1.0」に変更してみます そして実行しなおすと 今度は青の要素が 強くなりましたので 赤い紫から 青い紫に変わったことが わかります このように「UIColor」クラスの 「colorWithRed」 「green」 「blue」 「alpha」 というこの4つの引数を持つ メソッドを使うことにより 赤 緑 青の 3つの要素を 少数で指定することにより 様々な色を 作り出すことができます このレッスンでは 3つの少数を使うことによって どんな色でも作り出すことができる ということを確認しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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