Objective-C入門

メソッドの作り方:ラベルを簡単に作れるようにしよう

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ラベルを作成するためのメソッドを作って、少ないコードを書くだけで簡単にラベルが作成できるようにします。
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05:52

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このレッスンでは 自分専用のメソッドを 新しく作る方法を説明します メソッドを作ることで 同じコードを何度も書かなくても まとまった操作を繰り返し 実行できるようになります こちらのコードをご覧ください ここには 「label」を一つ作成し テキストをセットして 赤い背景色と 白いテキストカラーをセットする そして画面に その「label」を追加するという 5行からなる コードが書かれています このように 赤い「label」を 一つ作成するというだけでも 少し長いコードが 必要になることがわかります そこで これらの操作をまとめて行う メソッドを 新しく作成してみましょう メソッドの作り方は簡単です まず この「viewDidLoad」と 書かれている上のところに 「-」を 一つ書きます そして 今回作成するのは 「label」ですから 「label」の名前を「(」の後に 「UIlabel *」と書いてやります その後ろに 自分のメソッドの名前を入力しましょう メソッドの名前は なんでも構いませんが 「makeRedLabel」といったように 英語で 分かりやすいものが好ましいです そして メソッドの名前の後ろには 「{」をつけ そして自動的に 今入力されましたが 「}」も入力しておきます ここに 「label」を作成する この5行のコードを コピー&ペーストで 追加します こうすることにより この「makeRedLabel」の中で 新しい「label」を作成する ということが できるようになります ここで 新しい「label」を作成するときに 特に決まったサイズを設定せずに 「0」 「0」 の位置に 「100」 「100」の 少し決まったサイズを セットしておき 後で自由に この「label」の位置とサイズを 変更できるようにしておきます 次に 「label」にセットする文字列は ここでは必要ありませんので 消しておきましょう そして 背景色に「redColor」 テキスト色に 「whiteColor」がセットされ それが 「view」に追加されている事を 確認したのち この「label」を リターンしてやります このようにすることで 作成した「label」に対して 様々な設定を行い その「label」を 画面に追加したのち このメソッドを呼び出した 呼び出し元に対して リターンするという メソッドの流れを 記述することができました それでは次に この 「makeRedLabel」という 自分のメソッドを使ってみましょう 「viewDidLoad」に戻ります 現在 この 「label」を作成してから 画面に追加するまでのコードを すべて上の方の 「makeRedLabel」に まとめることができましたので 自分自身 「self」に対して 「makeRedLabel」という メソッド呼び出しを行います こうすることで 新しく作られた「label」に対して 「label」という名前を 新しくつけることができます この「label」に対して 「setFrame」 というメソッドを実行することにより 新しく この「label」の位置 そして 「label」のサイズを セットできるように なります この「label」には テキストをセットして 最初と同じく 「Hello」が 表示されるようにしておきましょう このように「makeRedLabel」の メソッドの中で 背景色の設定 テキスト色の設定 そして 画面への追加を まとめて記述したことにより 赤い「label」を作成して それを 自分の思い通りにセットする という この 「viewDidLoad」の中のコードが 非常にわかりやすくなったことが わかるかと思います それでは 一度実行しておきましょう 「実行」ボタンを押します すると このように 「Hello」という「label」が 作成できていることが わかります それでは 「Xcode」に戻りましょう 「Xcode」に戻り さらに この「label」を もう一つ作成してみます 「label2」という名前で 今度は 少し下の方に 追加します そして 文字列も変えておきましょう 「Hello,world!!」 このように 少し長めの文字列に 変えてみました これでもう一度 「実行」ボタンを押して 実行してみると シミュレーターの上では このように 「Hello」と「Hello,world!!」 両方とも この赤い背景色がセットされ 白いテキスト色がセットされている ことがわかります このレッスンでは 自分のメソッドを作成することにより まとまった操作を繰り返し 簡単に実行できるようにする 方法について 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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