Objective-C入門

インスタンス変数の作り方:数字カウンタにボタンを増やしてみよう

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ボタンを押すと数字がカウントアップしていくアプリに対して、新しいボタンを追加して、数字のカウントダウンを行える機能を追加してみます。
講師:
03:38

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このレッスンでは ボタンが押されるたびに 数字がカウントアップしていく アプリケーションに対して さらに カウントがダウンしていく 二つ目のボタンを追加する方法について 見ていきたいと思います まず 現在の状態を確認しましょう 現在 アプリケーションを実行すると このように 「ボタン」が一つ用意されており 「Count」をクリックするたびに このように 一つずつカウントがアップしていく アプリケーションになっています ここに 二つ目の「ボタン」を 追加したいと思います 「Xcode」に戻って 作業を行いましょう 現在 ボタンを作成するメソッドが このように用意されています このボタンを作成するための 一連のソースコードを コピー&ペーストで 下の方に もう一つ追加します ただし ボタンを作成するために用意した この「button」変数を もう一度 同じ名前で使うことはできませんから 「button」を「button2」という名前に 変更する必要があります ここで コピー&ペーストした変数は すべて忘れずに 変更しておきましょう また ボタンは 現在 「20」ピクセルと 「60」ピクセルの位置に このように作成するように なっていますから 下の方に 少し このボタンをずらして 「button2」は「140」ピクセルの位置に 表示されるようにしておきます また上の方のボタンは「Count Up」 下の方のボタンは「Count Down」 というふうに わかりやすく ボタンの名前を変えておきましょう また上の方では この「buttonPressed」というメソッドが 呼び出されるようになっていますが こちらの「buttonPressed」を もとにして 新しいメソッドを作成します この「buttonPressed」の下に また この コピー&ペーストで追加した 「buttonPressed2」という メソッドを作成し こちらの方では 「count++」ではなく 「count--」 という呼び出しを行って カウントを一つずつ減らしていく というメソッドに作り変えます このようにして 減らしたカウントが ラベルの上に 表示されるようになっている部分は 特に変更はいりません それでは 下の方に戻って 先ほど作成したばかりの 「buttonPressed2」が 「button2」に対して 呼び出されるように変更しておきます 以上で 変更は終わりです アプリケーションを実行してみましょう このアプリケーションを実行すると このようにボタンが 二つ用意されており 「Count Up」を押すことで これまで通り 数字のカウントがアップしていく そして 「Count Down」を押すことで このカウントが 一つずつ下がっていくように できたことがわかります このレッスンでは 二つ目のボタン 「button2」を作成し この「count」という変数を 別々のボタンから 異なったやり方で変更していく 方法について 説明しました このようにすることで 同じ変数をもとにしながら 様々な動作を行うアプリケーションを 実装することができるようになります

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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