Objective-C入門

デバッグ出力の使い方を覚えよう

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グラデーションのラベルを作りながら、デバッグ作業をする時に便利なデバッグ出力の使い方について解説します。
講師:
03:37

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このレッスンでは デバック出力の使い方について 説明しましょう こちらのコードをご覧ください 現在 こちらのコードでは 「int」型の「count」 という変数を用意して そのカウントを 「buttonPressed」であるとか 「buttonPressed2」であるとか いったように 様々な場所で変更しています このように 一つの変数が 様々な場所で変更されるようになると その変数が どのような値になっているのか ということが わからなくなってくることが 時々あります このような時に 便利に使うことができるのが デバック出力です デバック出力は このように 変数が変更されるたびに 「NSLog」と書いて この中に文字列 「@」から始まる文字列を 書いてやり 「%d」 そして 後ろに「count」 と書いてやることによって 使うことができます 同じことを 「count--」の下にも 書いてやりましょう この「%d」というのは 整数を文字列に変換するために 使用することができる という事を以前にも見ています このように「NSLog」を 挿入することにより アプリケーションの実行中に どのような結果になるのかを 見ておきましょう アプリケーションの「実行」ボタンを押して シミュレーターを起動します そして 「Count Up」を押してみましょう すると 後ろの方の この「Xcode」に変化が生じました 「Xcode」の右側の 下側の右側にある この「デバック出力」 と呼ばれる位置に 現在のカウントであるところの 「1」が表示されています シミュレーターに戻りましょう シミュレーター上で 「Count Up」を押していくたびに この数字が 「1」「2」「3」「4」と 上がっていることが確認できます 同じように 「Count Down」を押してみましょう すると 「7」「6」「5」「4」「3」と このように ラベルの上に表示されている数字と 同じ数字が表示されていることが 確認できます この「デバック出力」を使うことにより 「buttonPressed」が呼び出された後 最初が どのような数字だったのか そして 「count++」が行われた後に どのような数字になったのかという事を わかりやすく確認することが できるようになります もう一度 実行してみましょう そうすると 「Count Up」のボタンが押されるたびに 「Before」 「count++」する前は「0」でした そして「count++」が行われた後 「After」は「1」です という この「デバックの出力」が 後ろの方に表示されていきます このように 「NSLog」というものを いくつも挟み込んでいくことにより アプリケーションの中で 変数が どのように 移り変わっているのかということを わかりやすく 把握することが できるようになります このレッスンでは 「デバック出力」の使い方 「NSLog」について説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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