Objective-C入門

if文による条件分岐:数字カウンタに制限をつけてみよう

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ここではif文を使った条件分岐について勉強します。if文を使うことで、さまざまな条件に合わせて細かい調整ができるようになります。for文によるループにif文を組み合わせて、画面の上下で色が変わるラベルの作り方を学びましょう。
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03:04:

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このレッスンでは「if」文を使って 条件分岐を行う方法について 説明します こちらのアプリケーションをご覧ください 現在「Count Up」と「Count Down」 のボタンが用意されており 「Count Up」のボタンを押すことで ラベル上に表示された数字がカウントアップし 下の方の「Count Down」を押すことで 数字が カウントダウンしていきます 現在この アプリケーションは ボタンが押されるたびに 「count++」が実行され あるいは 「count--」が実行されることにより この「Count Up」と 「Count Down」の動作が行われるように なっています ここで 「Count Down」のボタンが 「Count Up」のボタンが押された回数よりも 多く呼び出されたときのことを考えてみます そうすると「Count Down」が次々に 行われるので 表示されるラベルの値がマイナスになってしまう という問題が起きています 通常数字のカウンターというのは 「0」でストップするのが 好ましいと思いますので このままでは少しわかりにくい アプリケーションになってしまっています そこでこのアプリケーションに対して 数字が「0」より小さくはならない という条件を付け加えてみましょう この「count--」した後に 「if」文というものを付け加えます ここで「if」文を使って もしもカウントが 「0」より小さくなっていた場合に何かをする という条件を付け加えます この「if」 というのは 「もしも」 という事を表す英語ですが その後ろにこのカウントが「0」より小さい という条件を書くことにより カウントが 「0」よりも小さくなったときにだけ 実行されるコードを書くことができます それではこの中に 「count=0」というコードを書きましょう こうすることにより「count--」した結果 そのカウントが 「0」よりも小さくなってしまった場合 カウントを「0」に戻す という動作を行うことができるようになります それではアプリケーションをもう一度 実行してみましょう さあ「Count Up」して それよりも 多くの回数 「Count Down」を押します そうすると 「0」になったところで 「Count Down」のボタンをいくら押しても それよりも小さくはならない ことがわかります このレッスンでは「if」文の使い方について 説明しました 「if」文は 「if」と書いた後ろに 条件を 記述することにより この条件を満たす時にしか実行されない コードを用意することができます

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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