Objective-C入門

if文に使用できる比較演算子

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if文を使って、どのような条件が書けるのかを解説します。
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02:12

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このレッスンでは 「if」文に使うことができる「比較演算子」 について説明したいと思います 「if」文はこのように 「if」と書かれた後ろにある 「( )」の中に条件を書き さらに その後ろにある 「{ }」 の中にコードを書くことによって 条件が満たされたときにだけ実行される コードを用意することができます ここで利用できる条件を見てみます 条件の書き方はこのように 「( )」の左側に 比較する対象となる 変数を用意します そして「( )」の右側に比較する対象となる 定数を書いてやります そしてその真ん中にどのような比較を行うのか という事を示す記号を書きます この記号のことが 「比較演算子」と呼ばれます 条件を書くために使うことができる 「比較演算子」は 主に6種類あります まず「==」と書くことで 左側の値と 右側の値が 等しい という事を 表すことができます また 「!=」と書くことで 左側の値と 右側の値が 等しくない ということを表すことができます また 「<」を書くことにより 左側の値が 右側の値よりも小さい という事を表すことができます そして 「>」を書くことで 左側の値が 右側の値よりも大きい ということを表すことができます そして「<」の横に 「=」を 追加することにより 左側の値が 右側の値以下である ということを表すことができます そして同じように 「>」の後ろに「=」を追加することにより 左側の値が 右側の値以上の値である ということを表すことができます このレッスンでは 条件を書くときに使うことができる 6種類の「比較演算子」をご紹介しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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