Objective-C入門

if〜else文:画面の上下で色が変わるラベルを作ってみよう

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ここではif文を使った条件分岐について勉強します。if文を使うことで、さまざまな条件に合わせて細かい調整ができるようになります。for文によるループにif文を組み合わせて、画面の上下で色が変わるラベルの作り方を学びましょう。
講師:
02:59

字幕

このレッスンでは「if」文を使い 上の方にある「label」と 下の方にある「label」の色を変える という事をしてみたいと思います まずはこちらのコードをご覧ください 現在は 10回繰り返し行う「for」文を使い 10個の「label」を作成して追加する プログラムを ここに用意しています このアプリケーションを実行してみると このように画面上に 10個の「label」が 表示されています このレッスンでは この上側の5つの「label」を青のまま そして下側に行くと この「label」の色が緑に 変わるように 変更してみたいと思います それでは プログラムに戻りましょう 現在 この「for」文の繰り返しは 「0」から始まって「9」までの 10回の繰り返しを行うようになっています そこで この 背景色をセットする 「setBackgroundColor」に対し 「if」文を使って 条件を書いてあります ここに 「もしも 「i」の値が 「5」 よりも小さい間 であれば 青の値をセットしろ」 という このような条件を書きます こうすることで この青の値が背景色にセットされるのは 「i」が 「5」よりも小さい間の 「0 1 2 3 4」の 5回に 限定されることになります そしてそれ以外の場合に この「label」の色を 緑にする ためのコードを書くには この 「if」文に続いて その後ろに 「else」 という文を書きます この「if」文に続いて書く 「else」文を 用意することにより もしも この条件に当てはまらなかった 場合には これを実行しろという その他の場合に実行されるコードを 書くことができるようになります それではここに 青ではなく グリーンの色が 背景色として セットされるコードを 書いてみましょう このようにすることで 画面の上側には 青い「label」を 画面の下側には 緑の「label」を 用意することが できるようになります アプリケーションを実行して 動作を確認しておきましょう 「実行」ボタンを押すと このように シュミレーター上で 上側には 青の「label」 下側には 緑の「label」が 用意されていることが 確認できます このレッスンでは 「if」文に続いて 「else」文を記述することにより 「if」文の条件に当てはまらなかった場合に 実行されるコードを用意することができる という事を 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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