Objective-C入門

配列の使い方(その1):あらかじめ決められた色のラベルを自動的に作成する

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配列を使うことで、使用する色の一覧をあらかじめ作っておき、それに従った色のラベルを自動的に作成する方法を解説します。
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05:49

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このレッスンでは 配列を使うことにより 様々な色を 一気に使う方法を ご紹介したいと思います こちらのコードをご覧ください 現在は 10回の繰り返しを行う「for」文を使い 10個の「label」を作成する そういうコードが書かれています それではこの実行を 確認しておきましょう 「実行」ボタンを押すと このように すべて 背景色が青になっている「label」が10個 追加されていることがわかります それではこのアプリケーションに対して 配列を使って 色を用意していきたいと思います 配列を用意するためのコードを 「for」文の 上の方に追加します 配列を使うためのオブジェクトとして 「NSMutableArray」 という 名前のクラスを利用します そしてこのクラスに対して 「colors」 という名前を付けて 「NSMutableArray」 「alloc」「init」 と書いて 新しい配列を作成します こうすることにより 複数個の色を格納するための 「colors」という配列が用意できました それでは次にこの「colors」に対して 新しく色を追加していきます 色を追加するための メソッドは 「addObject」 という名前です この「addObject」というメソッドで カラーを 格納していくことができます 一番最初の色は 「redColor」を 例えば 指定してみます そして これをどんどんと 繰り返していきます 「colors」に対して 「addObject」 今度は 「UIColor」の「blueColor」 青ですね そして 「colors」の「addObject」として 「UIColor」の「greenColor」 そして「colors」 「addObject」 「UIColor」の 「yellowColor」 そして「colors」 「addObject」 「UIColor」 「purpleColor」 現在この 「for」文の繰り返しが10回 行われていますから 10個の「label」に対して10個の色を 用意する必要がありますので あと5色追加します 「addObject」 「UIColor」 「blackColor」 「colors」 「addObject」 「UIColor」の 「cyanColor」 「colors」の「addObject」の 「UIColor」 「brownColor」 これで1 2 3 4 5 6 7 8… あと2色ですね 「colors」に 「addObject」 「UIColer」 「grayColor」 これで さらに あと1色 「colors」に「addObject」 「UIColer」 「lightGrayColor」 このようにして 10個の色を 「colors」の中に 追加します こうして複数の色が 格納された「colors」は この下の「setBackgroundColor」の中で 使うことができます それでは 「setBackgroundColor」に対して 現在 「UIColer」の「blueColor」が 指定されていますが これに対して「colors」を利用するように 書き換えてみます この 配列「colors」に対しては この「[ ]」(四角のカッコ) を 書いてあることにより 「「colors」の「i」番めを参照してください」 という風に指定することができます ここでこの 「i」番めというのは 数字の 「0」から「9」までの 10個の数が繰り返し入っていきますので 「colors」の 0番目 「colors」の 1番目 「colors」の 2番目 というのがそれぞれ 「colors」の 0番目が 赤 「colors」の 1番目が 青 「colors」の 2番目が 緑 という風に参照されていきますので 異なる色が それぞれ「for」文の 繰り返しごとに 使われていくことになります それでは実行して 動作を 確認しておきましょう 「実行」ボタンを押すと このように 最初の色が赤 青 緑といったように 先ほど 配列の中に 追加していった色に応じて 「label」の背景色が変わっていることが 確認できます このレッスンでは 配列を使い 様々な色を一気に指定する方法について 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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