Objective-C入門

配列の使い方(その2):配列のサイズに応じてラベルの個数を変更する

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配列の中に格納しているオブジェクトの個数に合わせて、作成するラベルの個数を変更する方法について説明します。
講師:
02:10

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このレッスンでは 配列の中に格納している オブジェクトのサイズに応じて 作成する「label」の個数を変える 方法について 説明します まず こちらのコードをご覧ください 現在 配列を使って10個の色を用意し その10個の色に対して 10回 繰り返す行う「for」文で 背景色を変えながら 「label」を作っています ここで 例えば この10回の繰り返し行っているところを 5回の繰り返しに変更した場合には このように 使われない色が出てしまいます そのため この「colors」という配列の中に いくつの色が格納されているのか という事を知ることができれば この数に応じた形で 「label」の個数を 変えていくことができます 「colors」 という配列の中に いくつのオブジェクトが格納されているのか という事を知るためには この「colors」という配列に対して 「count」 という メソッドを 呼び出すことで確認できます このようにすることにより 「colors」の中に格納されている個数に 応じた形で 「label」の個数を変えることができます 例えば 「colors」の中に 7つの 色しか入っていない このように なっているときには 7色の 「label」が用意されます また同じようにして 色が 4色しか用意されていない時には このように 4色分の 「label」を 用意することができます このレッスンでは 「count」というメソッドを使うことにより 配列の中に格納されている オブジェクトの個数に応じて 作成する「label」の個数を 変更する方法を 見ていただきました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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