Objective-C入門

配列の使い方(その3):配列リテラルを使って配列をより簡単に用意する

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配列を用意するための配列リテラルを使うことで、より簡単に配列を用意する方法について説明します。
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このレッスンでは 配列リテラルというものを使うことにより より簡単に 配列を用意する方法について 説明します こちらのコードをご覧ください 現在こちらのコードでは 「colors」という配列を用意して 4個の色を その「colors」の中に 格納しています この配列を使うためのコードは 次のように簡単に書くことができます 「NSArray」 「*colors =」 「@ [ 」 と書いたその後ろに この「 ] 」(四角のカッコ)を書き この中に 格納するカラーを 書いていきます 例えば 「redColor」 「blueColor」 「greenColor」 「yelloColor」 と このように書くことにより 簡単に 配列を用意することができます 上の方の「colors」の もともとの宣言を消してみると エラーは出なくなります このように「@ [ 」 から 「 ] 」 までの間に 格納するオブジェクトを書いてやることにより より簡単に配列を作成することができます 一度実行して アプリケーションの動作を 確認しておきましょう ここでは レッド ブルー グリーン イエロー の4色が格納されていますが 実行することにより その4色に対応した4つのラベルが 追加されていることが確認できます ただし 1点注意していただきたいのは この 「@ [ 」 と呼ばれる 配列リテラルを使って 作成した この配列は 変更することができないということです どういうことかというと この 「colors」 に対して これまで行ってきたような 「addObject」を使って さらに新しい色を 後で追加する といった操作は できないようになっています この配列リテラルを使って 作業する場合には 簡単にコードを書くことができるのですが 後から変更することができない という点に注意してください このレッスンでは 配列リテラルを使うことにより より簡単に配列を用意することができる 方法について 説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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