Objective-C入門

配列の使い方(その4):配列リテラルを使って作った配列を変更できるようにする

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配列リテラルを使って簡単に用意した配列に対して、後でオブジェクトを追加できるようにする方法を説明します。
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02:16

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このレッスンでは 配列リテラルを使って 簡単に用意した配列に対して 後でオブジェクトを追加できるようにする 方法を説明します こちらのコードをご覧ください 現在このコードの中では 配列リテラルを使って 「redColor」から「yellowColor」までの 4色のカラーを追加しています ここで 配列リテラルを使うと 基本的には 新しいオブジェクトを 後で追加することは できませんので 「colors」に対して 「addObject」を使って 新しいオブジェクトを後で追加する ということは できなくなっています このような場合に 後でオブジェクトを追加できるように したい時には 二か所修正することによって 対応することができます まず一つ目はこの 「NSArray」と書かれているところを 「NSMutableArray」 と書き直してください そして その後ろにある この 配列リテラルの頭に この 「 [ 」(四角のカッコ)をつけ さらに後ろのところに 「mutableCopy」 と書いて カッコを閉じます 少し カッコが入り組んでいますがこのように 配列リテラルの 前にカッコを書いて 「mutableCopy」というメソッドを 配列リテラルに対して送ってやることで 変更することのできる 配列を 用意することできます そのため この「colors」という配列に対して あとで「brownColor」を追加しても 特に おこられることはなく コンパイルできる状態になっています アプリケーションを実行してみると 赤からイエローまでの4色に追加して さらに後で追加したブラウンの背景色の ラベルも追加できていることがわかります このレッスンでは 配列リテラルに対して 「mutableCopy」というメソッドを 呼び出すことで 変更することのできる配列を 用意できることが わかりました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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