Objective-C入門

乱数(その3):バラバラな位置にラベルを作ってみよう

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乱数を使って、バラバラな位置にラベルを作成してみましょう。
講師:
03:08

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このレッスンでは 乱数を使って バラバラの位置に ラベルを作成してみます まずは こちらのコードをご覧ください 現在このコードでは 20回の繰り返しを行う フォア文を使い ラベルを作成し 「Hello」 という文字列をセットした後 背景色として 赤 テキスト色に 白 を指定して 画面にラベルを追加する このコードを 20回繰り返すことで 20個のラベルを 画面に追加しています それでは一度 このアプリケーションを実行しておきましょう このアプリケーションを実行すると このように 縦に20個の ラベルが並んだ状態で アプリケーションが起動します このレッスンでは この20個並んでいる ラベルを それぞれ X 方向に バラバラにずらす とういうふうに 作り変えてみたいと思います それでは プログラムのコードに戻りましょう 現在 このプログラムの中で ラベルはすべて 20 ピクセルの位置に作成されています この左から 20 ピクセル というのを 乱数で置き換えてみます 乱数を作成するために 「int X =random ( )」 という乱数を使うためのコードを書き % 375 と書きます ここで 375 という数は iphon6の画面の横幅の 大きさです そして この 0 から 374 の数字が入るようになった X という変数を使って X 方向の位置を このように指定します それでは 実行してみましょう アプリケーションを実行すると このように 0 から 375 の間で バラバラな位置に ラベルが表示されるようになりました それでは最後に アプリケーションを起動するために 乱数の出方が変わるように 時間を使って ランダムシードを再設定する 「s random」の 呼び出しを追加しておきましょう 「s random」の 使用方法はこのように 「S random unsigned time (NULL)」 と 書くのがおきまりのパターンです このように 「s random」 を 追加したことによって ラベルの位置が アプリケーションを実行するたびに変わります このように 右よりに出るようになったり このように 真ん中よりに出るようになったりと 様々なパターンで 乱数が生成されるようになりました このレッスンでは 乱数を使って バラバラな位置に ラベルを作成する方法について説明しました

Objective-C入門

このコースでは初心者の方を対象に、Objective-Cのプログラミングのための知識を基礎からひとつずつ解説していきます。具体的にはXcodeを使ってiPhone用のアプリを作成しながら、オブジェクトの作り方や数値計算の基礎、メソッドやインスタンス変数、条件分岐や剰余計算などについて幅広く学んでいきます。

2時間34分 (41 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Objective-C Objective-C 2.0
価格: 2,990
発売日:2015年05月27日

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