はじめてのPhotoshop CC

ユーザー·インタフェースを調整する

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Photoshopの画面にはたくさんのパネルが用意されています。位置やサイズを変更したり、よく使うものを常に表示させておくことで、自分の手になじんだ使いやすいインターフェイスにすることができます。
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07:57

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Photoshopの画面には、 たくさんのパネルが用意されています。 位置やサイズを変更したり、 より使うものを常に表示させておくことで、 自分の手に馴染んだ、使いやすい インターフェイスにすることができます。 このレッスンで、パネルの 細かい使い方を見ていきましょう。 まず左側、こちらに並んでいるのが、 ツールパネルです。 このツールパネルは、一番上の 黒いところをドラッグすることで、 移動させることができます。 そして一番上の黒いところにある、 右側にある、この、 左矢印二個、 これをクリックすることで、 一列のツールパレット、 二列のツールパレットと 使いやすいサイズに、 変更することができます。 閉じたいときはこちらのバツボタン、 左上にあるところ、バツボタンですね。 これをクリックすることで、このように、 閉じることができます。 誤って閉じてしまった場合は、 一番上、こちらのメニュー、 ここのウィンドウから、一番下にマウスを 持っていき、 ツール、これをクリックすることで、 このように もう一度表示させることができます。 ツールの選択はそれぞれマウスをのせて クリックをしていけば、 選ぶことができます。 また、ツールは、長押しをすると、 収納されているツールを 選ぶことができるようになります。 これは、全てのツールに 共通しているものではなく、 このように、ツールの右下に、 三角の矢印があるものに限っています。 移動ツールには、この三角の矢印が ありませんので。 長押ししても何も表示されませんが、 左側の情報系選択ツールには、 三角の矢印がありますので、 長く押しておくとこのように、 しまわれている他のツールを 選択することができるようになります。 また、右側のパネルについても 説明していきます。 右側のパネルはこのように 小さくなっていますね。 これはクリックするとこのように ウィンドウが開き、 もう一度クリックすると、 非表示にすることができます。 こんな感じですね。 そしてPhotoshopやウィンドウズにある、 この一番後ろの黒いところ、 ここをアプリケーションフレームといいます。 ウィンドウの一番下から三つめの、 こちらのアプリケーションフレームに、 チェックが入ってる状態であれば、 こちらのように、背景、デスクトップが 見えない状況になります。 逆にこのアプリケーションフレームを クリックし、チェックを外すことで、 このように後ろのデスクトップを表示させる ことができます。 これはトグル式になっているので、 表示、非表示を切り替えたい場合は、 一番上のメニューのウィンドウから、 アプリケーションフレームを選択してください。 チェックが入っていない場合は、今のように デスクトップなど、背景を表示させる。 そしてチェックが入ってる場合は、 Photoshopの背景を表示させる。 となっています。また、 こちらの右側のパネルのように、 常にパネルを開いておきたいとき、 の使いかたを説明します。 先ほど紹介したこのヒストリーのパネルは、 クリックしないと表示ができませんでした。 しかしこの上、こちらにも、 左矢印が二つ連なったボタンがあります。 これをクリックすると、 パネルを展開することができ、 常に開いたままになります。 こうですね。 こちらサイズを変更することも可能です。 このようにパネルの一番端に マウスを合わせ、 そうするとポインタが変わります。 この状態で左右に持っていくと、 このように広く、狭く、 調整することができます。 また、今ここに表示されていないパネルを 追加したい場合は、 メニューのウィンドウからこのような 項目が表示されますので、 ナビゲーターなどをクリックすると、 新たに追加することができます。 ウィンドウの、例えば、 レイヤーカンプ、 このように追加されました。 このパネル群は、ドラッグをして、 好きな位置に置くことが可能です。 レイヤーカンプというのをこのように ドラッグすると、 今までドッキングされていた、 注釈のパネルから独立しました。 これで好きな位置においたり、 サイズを変更したりすることが可能です。 サイズの変更は先ほどと同じように、 パネルの端を選択していくと、変更ができます。 また、このレイヤーカンプというタブの所を ドラッグして、 そのまま、このように、 パネルの横に持っていくと、 青い線が表示されます。 この青い線が表示された状態で マウスを放すと、 ドッキングすることが可能です。 場所が気に入らない場合、 別の場所にしたい場合などは、 このように、様々な追加される位置をみて、 ちょうどいい場所を探しましょう。 高さを変更する時などは、 このようにそれぞれ、 レイヤーパネルの端に持っていけば、 調整することが可能です。 またPhotoshop自体の色の明るさを 変えることも可能です。 メニューのPhotoshop、環境設定から、 インターフェイスをクリックします。 そうすると環境設定の画面が開き、 アピアランス、カラーテーマ というのが表示されます。 こちらをクリックしていくと、黒、グレー、 薄いグレー、明るいグレー 様々な色に変更ができます。 お好みに使い分けるとよいでしょう。 様々なかたちでワークスペースを カスタマイズした後、 やはり戻したい、という時もあります。 その場合はウィンドウの ワークスペースから、 初期設定をリセット、をクリックします。 そうすると、一番最初のPhotoshopの ワークスペースに戻りますので、 やり直したいという時は、 こちらを選んでください。 このレッスンでは、Photoshopの インターフェイス、 主にパネルの使い方を紹介しました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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