はじめてのPhotoshop CC

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画像解像度の設定画面では自動的に解像度を設定したり、必要なサイズに合わせて解像度を変更したりと、印刷などの基本に詳しくない場合でも簡単に適した画像サイズを作成できるようになっています。
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07:31

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Photoshopの、画像解像度の 設定画面では、 自動的に解像度を設定したり、必要な サイズに合わせて解像度を変更したりと、 印刷などの基本に詳しくない場合でも、 簡単に適した画像を 作成できる様になっています。 その方法を見ていきましょう。 まずこちらの画像を開いた状態で、 イメージ、画像解像度をクリックします。 そうすると、画像サイズ、そして寸法 合わせるサイズ、幅と高さ、 解像度、再サンプルなどがあります。 まず画像サイズは画像の容量ですね。 17.2Mと書いてあります。 そして寸法は、今ピクセルで表示されていますが、 この三角をクリックすると、 パーセントや、ピクセル、 インチ、センチなど、 様々なサイズで見ることができます。 合わせるサイズ、というのが 非常に便利でですね、 例えば解像度が240、そしてこれを A4に合わせたいという場合、 このセレクトメニューをクリックして、 A4に合わせることで、 解像度を300にし、210、140のサイズ、 にリサイズをしてくれます。 OKボタンを押します。 こんなかたちでちょっと変わりましたね。 戻ります。 もう一度画像解像度を表示させましょう。 マックの場合はoption+command+I、 ウィンドウズの場合は、 Alt+Crtl+Iです。 戻ってきました。 注意したいのは再サンプル、 これが入っていると、 足りない分の画像をPhotoshopの方で 保管してくれるのですが、 少し汚くなってしまいます。 なるべくきれいなまま使いたい場合は、 再サンプル、 こちらのチェックを外しておきましょう。 そしてもう一度合わせるサイズでA4と クリックします。 勝手に入るようになってますね。 このように自分の適したサイズで、 好きに調整してくれるというのもありがすが。 もしあなたが印刷で、ちゃんと きれいな画像を使いたい、 という場合には、これをチェックして、 オリジナルで調整してください。 様々なサイズがあり、144ppi、 72ppi、72ppiがウェブで、 こちらの144はスマートフォンなど、 レッジーナ対応しているものですね。 などに設定ができます。 あとはこちら、アメリカのインチの方ですね。 など、様々な形があり、 プリセットの読み込みや保存、 もできます。 例えば同じような画像サイズがたくさんあって、 毎回手作業で直すのが 大変な場合などは、こちらに プリセットとして保存をしておき、 test。 後からもう一度呼び出すことができます。 ここにありますね。 他の人が作ったやつは、 このプリセットの読み込みから、 クリックすることで、読み込むことができます。 非常に便利ですね。 さらにこちら、歯車アイコンで細かい 設定を見ていくことができます。 一度オリジナルのサイズに合わせて、 これをクリックすると、スタイルを 拡大、縮小とあります。 Photoshopのレイヤーなどで適用した スタイルなども、 同じようにするかどうかのチェックですね。 合わせたくない場合、線などが 勝手に太くなってしまいます。 3ピクセルにしたのを、倍のサイズだと 6ピクセルにする、 そういったことをしてほしくない場合は、 こちらのチェックを外しておきましょう。 このチェックが入っていると、自動的に、 大きく合わせてくれます。 例えば、ではこれをウェブに最適なサイズに 合わせると、 1024x768の72ppi、 こちらになります。 ppiというのはピクセルパーインチですね。 前回のレッスンでドットパーインチという、 インチの中に、どのぐらいドットがあるか、 というのを説明しましたが、 ピクセルパーインチは、 この一つのピクセルの中に どれぐらいドットがあるか、 という数になります。 なのでppi72という場合は、 一ピクセルの中に72個の、 小さい点がたくさんある、 というかたちになります。 ウェブ用のサイズにしたことで少し 小さくなりましたね。 また、こちらの画像解像度は、 縮小する時などに、 多少シャープをかけてくれます。 この状況の時と、 さらにこれを、ウェブ用のサイズに 合わせた時、 ちょっとシャープかかってますね。 小さくすると 少しぼけ気味になってしまうので、 自動でシャープをかけてくれるのは 嬉しいですね。 よいしょ、はい。 またこの再サンプルには 色々な方法があります。 ディテールを保持、バイキュービック バイキュービックシャープ、滑らかと、 様々なかたちがありますが、 基本的には自動で大丈夫です。 ですが、もしですね、 よいしょっと。 もしあのドット画のような、ピクセルが すごくぽちぽちと打ったような、 デザインを作ってそれを拡大したい時など、 そういった時には、自動にすると エッジが際立ってしまうので、 それを回避する拡大方法があります。 例えば、鉛筆ツールにして、 拡大、最大までに拡大しましたね。 で、この中にこうドットでぽちぽちと、 作っていったとしましょう。 こういうものですね。ちょっと分かりやすいように 切り抜きをしておきます。 こういうもの、これを画像解像度で、 200ピクセルなどにすると、 このようにぼけてしまいましたね。 エッジを残したまま拡大したい場合、 という方法は、画像解像度を立ち上げて、 再サンプルを、このニアレストネイバー法、 (ハードな輪郭)の状況にしてから、 200と行うと、そのまんま、ぼけずに 大きくすることができます。 ニアレストネイバー法ですね。 なので普段はこの自動や、 ディテールの保持で滑らかさ、 大きくなってもきれいなのか、 などを調整しますが、 ハードな輪郭を保ちたいときは このニアレストネイバー法、こちらを使いましょう。 画像解像度の様々な機能、 分かりましたか? いっぱいあるので、ここをしっかり覚えられると、 またプロに近いデザインが できるのではないかと思います。 このレッスンでは、画像解像度の 使い方について解説しました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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