はじめてのPhotoshop CC

Carera RawからPhotoshopへの連携

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CameraRawで処理された画像は、そのままPhotoshopで開くことができます。
講師:
02:15

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このレッスンでは Camera Rawからフォトショップで開く その方法について解説をして行きます。 まず、こちらの一番下 Adobe RGB (1998) ; 8 bit; 6000x4000 (24.0 メガピクセル); 300ppi とあります。 ここの部分にマウスをのせると クリックをできるように マウスポインタが変わります。 クリックしてみると このように、ワークフローオプションという ウィンドウが開きます。 プリセットなどが設定でき こちらの設定を保存しておくことが可能です。 設定できる項目は カラースペース そしてビット数 さらに、 画像のサイズも変更することができます。 サイズを変更して合わせる などとすると、長辺に合わせたり 短辺をいくつ 画素数をこのぐらい、などとできます。 解像度もこちらで変えることができます。 また、シャープの出力として このようにチェックを入れると スクリーン、光沢紙、マット紙、 それぞれの紙や メディアに対して どのように適用するか を選ぶことができます。 適用量は 弱、標準、強とありますが ほとんどの場合、標準で問題はありません。 また、”Photoshopで スマートオブジェクトとして開く” というチェックもありますので、必要に応じて チェックを入れておきましょう。 OKボタンを押すとこのように 内容を変えることができます。 じゃ、ちょっとここら辺を変えてみると 数字が変わりましたね、8bitの 1000ピクセルx667になりました。 こちら、”画像を保存”とすると 画像を変換して保存をしてくれますし オブジェクトとして開く を、これクリックすると スマートオブジェクトとして フォトショップ上で このように開くことができます。 非常に便利ですね。 このレッスンでは Camera Raw ウィンドウから フォトショップで開く方法を学習しました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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