はじめてのPhotoshop CC

自動選択ツールの特徴を覚える

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自動選択ツールは画面上の同じ色を見つけて選択範囲を作成してくれます。複雑な選択範囲を作るさいにとても便利です。
講師:
10:52

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先ほどのレッスンでは 自分で作る選択範囲 図形などを中心に 紹介しましたが その他に 色で 選択範囲を 作ることも可能です こちらの写真のように 青い空がある場合 選択範囲を なぞって作るよりも この青いところを 選択した方が楽ですよね そのためのツールが こちら [クリック選択ツール]を 長押しした時に出てくる [自動選択ツール]です これはこのように カンバス上で 青い色のところを 大胆に一回 クリックするだけで 青い同じ色のところを 選択してくれます 画面上のすべての青を 選択してくれるので このように ちっちゃいところも しっかり選んでくれます 同じ色で選択するのは 便利ですね ただ このように 画面上の すべてではなく この葉っぱの外側 左側だけを 選択したい場合は 一番上のオプションバーから [隣接ピクセルのみをサンプル] これをクリックしましょう 一度 [選択範囲を解除]して この隣接ピクセルのみ の時に 同じように クリックしてみると 今度はこの 中の方 これは選択されません 自分が クリックしたところと 隣あっている色 この部分を どんどん どんどん 選択範囲にしてくれて 違う色になったら そこで中断しているんですね ここなども ここは違う色なので ここ 中には 入っていけないんですね ペイントツールとかで 塗りつぶす時 などに似ているでしょう このように 選択範囲を 作ることができます 許容値というのは どのくらい色が違くても 選択をするかです 少なければ ほとんど同じ色じゃないと 選択範囲を 作ってくれません 5とかにしても ほんのちょっとです これを増やせば増やすほど アバウトに 似ている色を 選んでくれるようになります こうですね さらに細かく 選択範囲を作りたい時 これは 少し応用編ですが 同じような機能が ツールだけでなく メニューにもあります [選択範囲] これをクリックして [色域指定] をクリックします そうすると ウインドウが立ち上がり カンバスにマウスを持っていくと スポイトのツールになりました これで選択範囲を作りたい色を クリックすると 黒と白に レビュー画面が分かれましたね この同じような 青のところだけを 許容量40で 選択してくれているんです スライダを このように増やしていくと どんどん 白いところが増えて 選択された範囲が 広がっていくのがわかります 追加したいときは 前のレッスンでやったように シフトキー これを押すと 他の色味も 追加するようになります 除外したい場合は オプションですね こちらで 選択範囲を 作ることができます [選択範囲]の [色域指定] これをクリックすると これが非常に便利なのは 自動選択よりも 選択できる項目が多いんですね 色で 赤い色を選んだり 人の色で勝手に選んだり 自動で色を チョイスしてくれたりするんです 明るい部分だけとか なので 自分で選ぶだけでなく この色 ちょっと取ってほしい というのを オートマチックに作ってくれるのが 非常に良いですね あとは選択範囲の見方を このプレビューと同じように 黒白にしたり クイックマスクといって 赤でこのように表示させたり 様々な見た目をできるのも ツールだけではなく メニューにしかない設定方法です さらに こちら このように選択したときに 細かい境界線を 調整することができます この葉っぱだけを 残したいとしましょう 選択範囲を まず反転をさせて 緑の部分だけを 選択しているようにしてから オプションバーの [境界線を調整]をクリックします そうすると 空の部分の表示が なくなりましたね 真っ白になりました この[表示モード]は [境界線を調整]のパネルの ここから 様々な見た目を 選ぶことができます 自分の見やすい形で 作ってみてください この[半径を表示] これをクリックすると 今は何も表示されませんが それは[エッジの検出] 半径が ゼロになっているからです 半径がゼロだと 半径を表示しても 表示されないですよね こちらの数字を 少し増やすと 境界線 半径が そうですね2.4ピクセル程度に 広がっていきますので 自分の調節しているところが このように表示されます ちょうど選択範囲の線から両方に 2.4ピクセル広がっている形ですね [スマート半径]を クリックすると この半径をPhotoshop側で 自動的に調整してくれます エッジが際立っているところをより 画像のこのエッジなところ 際立たせたり などですね こちら滑らかにしたいとき [エッジの調整] を使いましょう ちょっと見方を変えます このようにして 白背景にした方が見やすいですね 拡大をします こんな感じにしておきましょう まず 今選択している 境界線ですが より滑らかにしたいときは コこの[滑らかに]の スライダを 右に 数値を 大きくしていきましょう そうすると 境界線の周りが 少しだけぼやけたように 滑らかになりました そうしてこちら 選択範囲の境界線を ぼかした場合 この境界線 選んだところから ふんわりとした表現に なっていきます [滑らかに]としたときと また少し違いますよね 境界線がきれいに こう滑らかに スマートな曲線に なっていますが こっちは単純に ぼかしをかけて ピクセルの数を白から 選択している色に合わせるだけです 後は[コントラスト] ぼかしとは逆に もっと選択範囲を シャープにしていきます こんな感じで くっきりしてきましたね しっかり切り抜きたい時などは 数値を大きくすると 良いでしょう こんな感じですかね そして [エッジをシフト] これを使うと 選択範囲の境界線を このツールで出ているように 拡大したり 少なくしたり することができます こうすると 選択範囲が どんどん少なくなりました 今選んでいるものよりも かなり少ないです 逆に 数値を増やすと 私たちが作った 選択範囲より かなり大きい範囲を チョイスします このアジャストメント この調整ができるのは すごく楽ですね そして最後に 出力です こちらこのまま 選択範囲として作るのも良いですが レイヤーマスクにしたり 新しいレイヤーを作ったり 新しいレイヤーで さらに 新規レイヤーマスクを作ってくれたり ドキュメントとして 出してくれたり 様々な方法があります また これを忘れてましたね [半径調整ツール] [調整消去ツール]も 忘れてはいけません この調整した内容を 適用したい場合 範囲を作り直したい場合 私たちが作った選択範囲から もれていたけれども やっぱりここも追加して という時 その時にこの[半径調整ツール] というのを使います やっぱり ここも追加してほしい そうすると 選択範囲として追加されたので どんどん消すことができます こんな感じですね やっぱりこれも ちょっと選択範囲として 追加して 調整してほしい 薄くなってきましたね 逆に こちらの 消しゴムの場合は 調整したところを消去 やっぱりこれ 選択範囲として追加しないで ということができます こんな感じですね 消えていきます わかりやすくいうと ま 消しゴムツールと ブラシツール そのままのものなので 選択範囲 なしにしたい  これ消したい という時 ある程度オートマチックに 消してくれます ですがあくまでも 色から判別する選択範囲なので 完全に消せる という訳ではなく Photoshop側の判断に 少し委ねられてしまいます プラスツールは逆に これを追加して もっとこの様子を表示させて という風に使うものです 選択範囲が増えましたね ここもお願いします こんな感じですね ある程度 オートマチックに 簡単に選択が作れる それらの調整をしていくのが この2つのツールです 追加したい時は [半径調整ツール] 消去したい時は この消しゴムの [調整消去ツール]を 使いましょう それで準備ができたら 今回は出力先を [新規レイヤー(レイヤーマスクあり)] を選択し OKボタンを押します そうすると このようになりました 右側のレイヤーを 見てみると 私たちが 最初に作っていた レイヤー0 これが非表示になり 新しいレイヤーに マスクが追加された形で このような選択範囲が 作られています [境界線を調整]ツール 非常に便利ですね 自動選択ツールや [色値指定]と 組み合わせると 非常に便利です このレッスンでは 色から選択範囲を作る方法を 学習しました

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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