はじめてのPhotoshop CC

ベクトルツールを用いてベクトルデータを作る

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ピクセルから構成されるビットマップデータの操作がメインのPhotoshopですが、ベクトルデータも作成することができます。シェイプツールを使って図形を作成してみましょう。
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08:34

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ピクセルから構成される ビットマップデータの操作のメインの フォトショップですが ベクトルデータも作成することができます。 シェープツールを使って 図形を作成してみましょう。 シェープツールは ツールパレットのここにあります。 長押しすると 四角だけではなく角丸や 丸、多角形、線 後は、 変わった形のシェイプを作ることができます。 まずは長方形ツール、こちらを使ってみます。 作り方は このようにカンバス上で ドラッグするだけです。 放すと、このように シェイプ、図形を作ることが出来ました。 そうすると、属性パネルが開き また、レイヤーとして ”長方形1”と言うものが追加されています。 これで、シェープツールで 図形を作ることができました。 属性パネルを見ると、様々な設定があります。 まず、こちらが 横幅 ドラッグで変更したり 数値を入力したり 様々に変えることができます。 高さも同様ですね。 こちら、 リンクの ボタンがありますが これを入力していると、例えば400X300 この状況で、この、クリックしておきます。 そうすると、どちらか一方の 数値を変えると それに合わせて 比率を保ったまま、 拡大、縮小してくれるようになります。 そして、XとY こちらは、左上を0 そして、こっちも0とした時の 起点ですね、Xが横軸 Yが縦軸です。 左から、367ピクセルにあるのを 左から300ピクセル 左から100ピクセル そして、上から100ピクセル など 位置も数値で入力することができます。 下の部分は、塗り、線 そして、ストローク、線の太さですね。 まずは、塗りから これを白に変えたりする こんな形でスウォッチから 色を選ぶこともできますが この右側で 好きな色を、選ぶことができます。 ここがカラーピッカーになっているんですね。 また、塗りはべた塗りだけじゃなくて グラデーションにしたり パターンを 使うこともできます。 これらは最初から登録されています。 後は、塗りをなしにしたり ですね こんな感じで、 色々塗りつぶすことができます。 線を使いたい時は、同様に選んでいきます。 白、そして太くしたい場合は10 入力してもいいですし、こちら スライダーを使って太くしても良いでしょう。 線の形もいくつか選べます。 点線 ちょっと、点線というか破線ですね。 そして、これ点線 間隔も自分で選ぶことができます。 好きな線の間を作ったりとか して調整して登録することもできます。 線を保存 こうして、お好みの線を作ってください。 また、こちら 線の位置ですね これは今内側に作られてます。 シェープの内側 そうではなく シェープを中心に どっちにもかかる 内側と外側にもかかる形で線をつくるのか それとも外側だけで作るのか ちょっと見やすくね これが内側 これが 境界線を中心に そして外側に、と選ぶことができます。 また、ここでは線のカーブ、 なども様々な形に変えることができます。 さらに下側、 角丸の設定をすることができます。 左上の角丸の半径を 100 そうすると、 今このリンクボタンがチェック入っているので 全部が 100になりました。 これを外した状態で 右上と 左下 0にすると こんな形の角丸が作れるようになります。 様々な形ができますね。 シェープツールには予め角丸、もありますので こちらで調整してもいいですし 後はオプションバーから、など様々に 角丸を設定する方法があります。 角丸は皆さん大好きですからね、 どんどん使って行きましょう。 そして、シェープツール カスタムシェープツールを見て行きましょう。 こちらシェープに様々な形が登録されています。 この一番上のオプションバーから このサムネールの所をクリックすると たくさんのシェープを使うことができます。 例えばこの電球マーク クリックして 中心から作成することもできますし クリックして 中心から作成することもできますし ドラッグして作ることもできます。 おもしろいですね。 このようにはみ出してしまう時 これはストロークが原因なので このシェイプを選択して こちらでしたね、シェイプツールを選択した上で このストローク、 線をなしにしておきましょう。 いろいろ追加することもできるので この歯車マーク これをクリックしてください。 そうすると、ブラシと同じように 今ここに登録されてない様々な シェイプたちを追加することができます。 ”すべて”をクリックすると ”現在のシェイプをすべてのシェイプで 置き換えますか?”って言われます。 OKを押すと 置き換えられますし 追加を押すと 今あるものを残したまま 後ろに、たくさん追加してくれます。 いいですね。 好きな形を見つけて、 組み合わせて作ってみましょう。 さらにこのシェイプ 組み合わせることで 様々な形を作ることができます。 例えば 一度シェイプを削除して このシェイプ このシェイプの中に、 中をくり抜きたいとします。 こちらの 楕円形ツールを選択し オプションバーから ”前面シェイプを削除”とします。 そうした状況で、このシェイプに対して 丸を作ると このように真ん中をくり抜くことができます。 パスの操作 という属性パネルの設定項目によって 色々設定ができ これは結合 中に入ってるやつや 新しく作った物も一つのパスとして、みなす そして先ほど選んだ 中をくり抜くやつ 前面シェイプを削除 中というか、上にあるシェイプを 削除する形ですね。 中マドでも同じ効果 似てますね、シェイプが重なっている 所だけを中マドにするのと これは、前面にあるのを無条件で削除する と言う違いがあります。 後は、シェイプ範囲を交差 この、交差している所 後ろのこのチューリップのような このエンブレム と、この円の選択範囲が重なった所だけを残す と言う設定などがあります。 この属性パネルで設定できる項目はこちら シェイプを選択した時の オプションバーからも、塗り そして線 そして、線の太さ 線のオプション など、様々に このように設定することができます。 と、パスの成立もさせることができますね。 シェイプツールの解説をいたしました。 このレッスンではシェイプの 基本的な作り方と それらの属性 そして このシェイプの属性ですね こちらライブシェイプ、の属性 そしてオプションバーの項目 について解説しました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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