はじめてのPhotoshop CC

その他の写真補正の方法

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色の補正目的ではなく選択範囲を作成したり、ユニークな写真を作成するのに使われることの多いメニューを紹介していきます。
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08:14

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このレッスンでは色補正目的ではなく 選択範囲を作成をしたり 変わった写真を作成するのに 使われることの多い そんなメニューたちを解説していきます まずは イメージから色調補正 そしてこの階調の反転から下のところですね ここら辺の幾つかのピックアップをしていきます 階調の反転はそのままで色を反転させます 白い所は黒に 黒い所は白にという形です こんな感じです なかなかこれをそのまま 使うことはないのですが マスクを作成した時になどよく使いますね 例えばレイヤーをクリックし こちらマスクを作成します そしてブラシで範囲を指定するとしましょう マスク範囲 ちょっと暗いですね こんな感じで一部消しちゃいます この時に階調反転を使うとすごく便利でですね 今黒い所を非表示 そして白い所を表示させてます このマスクの反転でよく使いますね イメージの色調補正から階調の反転 これを行うと逆になるんです なので写真自体に行うというよりも 選択範囲の反転のような使い方をされ レイヤーマスクでよく使うことが多いですね ではレイヤーマスクを捨てて 他の紹介をしてみます 次にポスタリゼーション これをクリック すると このようなウィンドウが表示され 階調数というのが表示されています この数値を多くすれば 写真のように色域 色の階調がそんなに変わりませんが 少なくなっていくごとに 色が一定化 均一化ですかね 同じ色が多く使われていくので こんなにギザギザしていき 数字をどんどん下げていくと こんな形で写真のようなイラストのような タッチを作ることができます これも面白いですね そして次に2階調化 これは選択範囲を作成したりとかするのに 非常に使うんですが 白と黒のみのピクセルにするという補正です これをクリックすると2階調化 というウィンドウが出てきました そしてしきい値というのが用意されています 左に持って行くとどんどん白くなりますし 右に持って行くと黒になります これで自分の選択したい 範囲というのを作ったりとか あとはもうモノクロというか 版画のようなテイストの写真を 作りたい時にもこれを使ったりします そしてグラデーションマップ セピアのような写真を作る時に 非常に使えるものです クリックするとこのようにマップ というのが表示されます そして例えば ちょっと速すぎましたね このグレースケールマッピングに 使用されるグラデーション ここの右側をクリックすると このように プリセットのグラデーションが表示されます この黒から白へですと このように色々な色 色々な色ってのもおかしいですね 黒と白のみで様々な他の色を マッピングしてくれるんです 例えば じゃあこちらを選んでみると このように白い所はこの明るい黄色 それ以外の暗い所 色が付いている所 っていうのはオレンジになります こちらの操作はグラデーションエディター というので起動して変更することができます クリックをするとこのように画面が出てきます まずはこちらをクリックして そして自分で カスタマイズをしていけるんですね 透明度を100にして そしてここの色を このような薄い肌色のような色にすると こんな感じにできます 逆方向ですとか ディザっていうのもあるので こちらでチェックして 色々な効果を試してみてください キャンセルをします イメージ モード 調整ですね 次はこちら 特定色域の選択 こちらは非常によく使うもので 色の細かい調整を行う時 補正として使える優秀なものです クリックすると このように様々な 色が用意されていて 例えば この写真でよく使われているシアン このシアンに関して スライダーを動かしていきます シアン マゼンタ イエロー ブラック そうすると この水色の部分 車体の部分ですね の色が様々に変更できるようになります 色の選択を 色域指定など 範囲で選択するのも便利ですが もしこのように分かりやすく 色が分離している場合というのは こちらの特定色域の選択で変更すると さらに簡単に色が変えられますね レッド系などをこのように変えると このランプの部分の色が変更されて こんな形でカラーバリエーションを 簡単に作ることができます あとはシャドウとハイライトは よく使われますが HDRトーン これはあんまり 使われないですね これはですね こちらのような ハイダイナミックレンジという 目で見たままって カメラで撮影すると あれ 空が飛んじゃった もっと綺麗だったのにな 明るい所も暗い所も どっちも綺麗に表示させたい っていう時ありませんか? その人間が目で見た色のコントラストっていう のを写真で疑似的に再現しようというのが ハイダイナミックレンジ 略してHDRになります こちらのように すごくエッジの際立った コントラストの強い写真を作ることができます イメージでレイヤーを選択してから 先ほどのHDRトーン これをクリックして ドキュメントが統合されますとあるので はいを押します そうすると HDRトーンの 設定画面になりました 方法が様々にありますが この光彩など色々いじっていくと どんどん設定を変えることができます こんな感じですね 露光量とガンマなどをこのように強くすると どんどん明るくなっていきます そしてローカル割り付けなどですね あとはこちらにプリセットなどがあるので こちらから選んでみて 自分の写真を様々な形に 加工してみると面白いと思います フォトリアリスティック (低コントラスト)などは あ こっちじゃないですね 失礼しました 高コントラスト こちらの方は よく使ったりしますね 私も で そして ここから プリセットを細かくいじって 例えば飛びすぎてるとこを ちょっと直してっていう風に あとはトーンカーブの調整もできるので ここでカーブをいじったりとか こんな感じで 飛びすぎてる所 あとは黒すぎた所をちょっと軽くする こんな形で調整するとこのように 映像や写真のような 写真というかポスターですね のような少し演出に凝った写真を 作ることが可能です よく使われるのはここら辺でしょうか 色調補正に関して特にここら辺の 内容を多く紹介しました 様々な方法があるので それらで自分の写真の補正などを 美しく行えるよう実験してみてください このレッスンでは補正などの目的に 使われる以外にも有用な その他の機能たちについて 解説をいたしました

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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