はじめてのPhotoshop CC

スマートフィルターをうまく使う

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スマートフィルターを使用すれば元画像にダメージを与えず、さまざまなエフェクトをかけることができます。やり直したいときも最初からではなく設定した状態から直すことができ、非常に便利です。
講師:
03:56

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このレッスンでは フィルターを使う時に 最も重要な機能 スマートフィルターについて解説します 通常フィルターなどは なにかこのフレスコ そうですね ステンドグラスにしましょうか このような効果をかけると 写真に直接かかっていきます この状態で様々な加工をしていくと 戻したいとき またこの設定の数値を変えて やり直したいときなど 最初からやる方法以外 ありませんでした しかしスマートフィルタを使うと そういった問題をクリアにできます コマンドゼットで戻り フィルタからスマートフィルタ用に変換 これをクリックします 再編集可能なスマートフィルターを 使用するために 選択したレイヤーは スマートオブジェクトに変換します OKを押しましょう そうするとレイヤーに このサムネールのところにマークがつき スマートオブジェクトとして 扱われるようになりました この状況でもう一度フィルタ そしてステンドグラスですね これをかけると ステンドグラスじゃなかったですかね えっとこれだ ステンドグラスでした OKボタンを押します かけるとこのように 効果がありますが かかり方が違います スマートフィルタというのに ステンドグラスというのが くっついています 個々にスマートフィルタの 表示非表示がありますので こういう風にしてみると 元の写真そのままですね 戻ってきました さらにマスクが追加されているので ブラシなどで塗りつぶすと 黒く塗りつぶすと 黒く塗りつぶしたところだけ フィルタをなしにできます マスクがかかっているんですね これによって一部分だけ フィルタをかけるということが 可能になりました さらにもう一回ステンドグラス かけなおしたいなという時も ダブルクリックすれば このように フィルタギャラリーが表示され 自分のした設定の続きを調整して 変更する事ができます 最初からやり直さなくていいんですね またかけなおすことができました このステンドグラスの右側 描画オプション これをダブルクリックすると 描画オプションという ウィンドウが開き 描画モードから 変更する事ができます 乗算とすると黒くして オーバーレイでさらに明るい雰囲気 不透明度 フィルタに対する 不透明度をこのように変えられて 元の写真との細かいニュアンスとかも 作れるようになります 差の絶対値 おもしろいですね こうすることで スマートフィルタになり 効果の表示ON OFFができ しかも元の画像自体は このようにいつでもきれいになまま 取っておける そういった機能です なるべくフィルタをかけるとき その前には必ずスマートフィルタか これをしておきましょう そうすることで後から 戻ったりやり直したり 間違いなどが起こっても 悲しい事態にならなくなります ぜひ覚えておいて下さい このレッスンではフィルタの スマートフィルタの使い方について 解説いたしました

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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