はじめてのPhotoshop CC

レイヤーの概念を理解する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
Photoshopを使う上でレイヤーは避けて通れない概念です。透明のレイヤーを重ねていき、そこに絵を描いたり色をつけることで他のレイヤーには影響を与えることなく編集作業を行うことができます。
講師:
06:20

字幕

フォトショップを使う上で レイヤーは避けて通れない概念です。 透明のフィルムを重ねて行き そこに絵を描いたり、色をつけたりすることで 他のフィルムに影響を与えることなく 編集作業を行うことができます。 このレッスンでは そのやり方を見て行きましょう。 まず、新規ファイルを作成するとこのように 背景となっています。 これをダブルクリックすると、レイヤー名 0と新規レイヤーのウインドウが起動します。 OKボタンを押すと レイヤーとしてなりました。 こちら、新規レイヤー レイヤーパレットの下ですね。 クリックして行くと、 どんどんレイヤーを追加することができます。 そして、これはそれぞれ 他のレイヤーに 影響を与えることなく作業が出来ます。 例えばこのレイヤー1に黒を塗ります。 そうしてレイヤー2 に赤を塗って行きます。 こんな感じですね。 さらに、レイヤー3に そうですね、次は水色を重ねて行きましょう。 こんな感じですね。 上に塗りつぶしている様に見えますが 実はそれぞれ別々になっています。 なので一部を非表示にできたりするんですね。 これが例えば 今新しく作ったレイヤー4 これに複数の 色の情報を加えてみたいと思います。 こうですね こうするとレイヤ−4はこの この3つの色 が、一つのまとめ、一まとめになっているので 別々に動かすことはできず、 これを一まとめとして扱う様になります。 ですので 様々な編集作業をする時には この様にレイヤーをこまめに分けて お互いが干渉しないようにしておくと 後から、 例えばこのレイヤー3だけ色を変えたい という時に 簡単に色を変更できる様になります。 なるべくこのレイヤーを作って行きましょう。 そして、レイヤーには様々な種類があります。 ツールパレットから 作成できるレイヤーとしては まず、テキストレイヤー ”横書き文字ツール”ですね これをクリックするとこのようにTの字 が追加され新たなレイヤーとして ”あああああ”という文字が追加されます。 こんな感じですね。 これは文字を編集できる テキストレイヤーというレイヤーです。 そして、後は図形のレイヤーもあります。 長方形ツールで作るこのようなもの これもレイヤーなんですね。 様々な形で作ることができます。 こんな形で、 作るたびにレイヤーが増えていきます。 また、その他には 塗りつぶしレイヤー、という種類があります。 レイヤーの種類を見るには、 メニューの”レイヤー”を使うと良いでしょう。 ここに、 ”新規塗りつぶしレイヤー”というのがあり ”べた塗り” ”グラデーション” ”パターン” とあります。 ”べた塗り”と”グラデーション”はこちら クリックするとこのように作成することができ カラーピッカーが立ち上がります。 OKを押して 普通 こちらの塗りつぶしツール、 などで使ったりすると 色が変えられないですね。 こんな形で変えたとしても こう 塗りつぶしレイヤーで 持っていくしか出来ないんですが この”べた塗り”だと 非表示にして ダブルクリックするだけで 塗の色が変えられるようになります。 ”グラデーション”についても同様です。 グラデーションレイヤーはこの様に 見たことある画面ですね、 このグラデーションエディタ これで このように様々なグラデーションを適用し スタイルを 円形など 逆方向 オプションツールで あった設定などで 細かく調整することができ また後から、変えることが出来ます。 そして、紹介していなかった このパターンですね このパターンに関しても同様です。 パターンをいくつか 登録されているプリセットや 自分で作った物から選ぶことができ その比率、大きくしたり、小ちゃくしたり そういったことを選んで、 後から変更できる様になっています。 様々なパターンがありますね。 後は、何気なく使っていたかもしれませんが この色調補正のパネルから使われる レベル補正などの こういった色補正を行うのもレイヤーです。 なので、これを 表示、非表示と切り替えたり 重ね順を変えることで 効果の範囲を変えたり たくさんの種類がありますね。 レイヤーの種類 まず普通のビットマップレイヤー この普通に新規って作った時 ここで塗り塗り出来る 物が普通のレイヤーです。 それから テキストレイヤー 文字のレイヤーですね。 次に、シェイプレイヤー 図形のレイヤーです。 べた塗りのレイヤー 色が後から変えられます。 グラデーションレイヤー 後からグラデーション変えられます。 パターンレイヤー これも同じですね。 そして、調整レイヤーです。 これら、様々なレイヤーを作り このレイヤーパレットで 管理することで 重ね順を変えたり、 表示、非表示を切り替えたり 移動したりと様々なことができるようになります。 このレッスンでは レイヤーの種類、について解説いたしました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。