はじめてのPhotoshop CC

自由変形を行うさいの注意点

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自由変形ツールはゆがめたり、自由な形にしたり、遠近法をつけたりなどいろいろあって便利ですが、ビットマップ画像は拡大・縮小によって画質が劣化してしまうという注意点があります。
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このレッスンではフォトショップで オブジェクトを拡大縮小するのに欠かせない 自由変形ツール について解説をしていきます この様にオブジェクトを作ったとします サイズを変えたい時 もっとも使うのが 編集メニューの こちら自由変形です コマンドTウィンドウズの場合はコントロールT これでこの様に バウンディングボックスを表示させる事ができます この四角がこう 四隅と辺の中央にあるもの これをバウンディングボックスと言います そしてこの様に四辺を この四角のあるところですね この様に合わせていくと 様々なサイズ変更が可能になります 回転をしたい場合はこの様に 四辺 頂点ですね 四つの角 のところに少しマウスを離してください そうするとポインターがこの様に変わります その時にドラッグをすると 回転が出来るようになります 真ん中のこちら これは中心点です これをずらすと 回転する機転を変更する事ができます 拡大縮小でも同じです この様に左端を中心に 勿論オブジェクト外 でも この様に変更したりすることが可能です 拡大縮小する時 比率を保ちたいと言うケースありますよね この様な正方形を保ったまま だけれども変形をしようと思うと この様に伸びてしまったりする こう言う時に使いたいのが シフトキーを押しながらドラッグする方法です そうすると比率を保ってこの様に 拡大縮小を行ってくれますし 回転の時も このように15度 60度 75度 15度刻みで回転させることが出来ます また拡大縮小ツールで注意しておきたいのが ビットマップ こう言った写真などですね を拡大縮小する時です コマンドT ウィンドウズの場合は コントロールTでバウンディングボックスを出し 拡大縮小を行う分けですが こちらレイヤーを複製しておきましょうね 小さくして そして やっぱり大きくしようとすると この様に汚くなってしまうんですね なので拡大縮小する時あまり繰り返したり 何度もしていくとどんどん画像が汚くなっていきます 拡大縮小をする時には元のデータを取っておく 拡大縮小しても劣化しないものにする なるべくフォトショップの この自由変形ツール でビットマップを拡大縮小しないようにする そう言った工夫が必要になります またこの変更ツールは 色々な形に変形させる事が出来ます まず右クリックをクリックすると この様に拡大用のメニューが出てきます 今行っているのが自由変形です 拡大縮小 回転などがありますね ゆがみ こちらをクリックすると この様に マウスの左端の角 この角に乗せた時に こんな形で辺を 好き勝手動かせるようになります 更に自由な形に こちらを行うとこんな感じですね 面白い形に色々変更が出来るようになります 遠近法はこの様に 両サイドの辺が連動して拡大縮小を行います こうですね こっちとこっち パースの付いた画像などを作るときなどに 諜報しますね そして180度回転 90度 時計回り反時計回りも出来ますし 後は水平方向に反転 ですとか垂直方向に反転 など様々なメニューがあります 変形にまつわる色々な使い方 を学習致しました

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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