はじめてのPhotoshop CC

コンテンツに応じて画像を拡大縮小する

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使いたい写真の幅が足りないときにコンテンツに応じて拡大縮小を使うと、保護した部分以外を違和感のないように拡大してくれます。人物写真を使ってその方法解説します。
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05:44

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使いたい写真の幅が足りないとき 「コンテンツに応じて拡大縮小」を使うと 保護した部分以外を 違和感の無いように拡大してくれます 人物写真を使ってその方法を解説してみますね まずは このファイル 「コンテンツに応じて拡大縮小」という レイヤーと 全く同じレイヤーで名前だけが違う 「自由変形」というレイヤーがあります まずは カンバスサイズを 大きくして こんな感じですね で この写真を この幅で使いたい この右側の部分 透明部分が足りないですね これ どうしても 増やしたいというときがあります 自由変形ツール こちらを使うと そのまんま 横に伸ばす様になってしまいますので 被写体がすごく横長になって 違和感が出てしまいますね こういうのを回避するために その 多くのデザイナーは 一度複製をして こんな感じですね そして こちらの自由変形ツールを ショートカットキーで command+T Windows だとCtrl+T で 立ち上げて 右クリックして 水平方向に反転させた後に このようにくっつけたりなどをして 誤摩化したりするんですが まあ ここ 綺麗に反転しているので ちょっとバレてしまいますよね 慣れた人だと なかなかここを塗り潰す いい方法が無いのですが 「コンテンツに応じて拡大縮小」には 非常に便利な機能が付いています コンテンツに応じて拡大縮小 一番上のメニューの編集から こちらを選びます ショートカットキーもあります option+shift+command+C です 3つですね Windows の場合は Alt+Shift+Ctrl+C です これをクリックすると このようにバウンディングボックスが表示され 一番上にメニューが表示されます こちらの人のマーク 「スキントーンを保護」 これをクリックすると 人の肌を感知して その部分は拡大縮小しない様にしてくれます こんな感じです まだちょっと違和感がありますね ではもう少し綺麗にやってみましょう 自由変形ツールを複製して さらにコンテンツの拡大縮小チャンネルと 名前を付けておきます 残りの2つを非表示にし 先程と同じ様に こちらを拡大縮小する訳ですが ショートカットキーで立ち上げますね こちらのオプションバーのメニュー 「保護する領域を指定するための チャンネル選択」とあります チャンネルというのはここですね RGB さらに アルファチャンネル これで人物の部分だけを 白く 残してあるチャンネルを用意しておきます このアルファチャンネルを作った状態で こうですね そうして レイヤーパレットに戻り もう一度 コンテンツに応じて拡大縮小をし こうですね バウンディングボックスが出て このメニューの部分 ここにある「アルファチャンネル1」 これを選択します そうすると先程のマスク部分 ここは拡大しないで下さいね という風に Photoshopが認識してくれます あとは拡大縮小するだけです このように この写真のピクセルを保管して そのまま伸ばしてくれるんですね このような風景写真の場合 縮小しても 拡大しても それほど違和感がない様に作ることができます 確定したい場合は オプションバーの一番上のマル これを押すか Enter キー または 他のツール これをクリックしても このようにウィンドウが出ますので 適用を押せば 確定されます では それぞれを見ていきましょう せっかくなので自由変形ツールもこのまま 伸ばしたもの あとは 残り2つですね まず「自由変形ツール」 これはちょっと使えないですね そして「コンテンツに応じて縮小」 (含み笑い) 肩 すごい 肩が 肩幅が広い人になっていますね そして最後 コンテンツに応じて拡大縮小 このように見ると 人物が一番自然に見えますよね もちろんこちら伸ばす写真に関して 文字が書いてあったり 他の人物がいたりすると 保護して細かく調整していかないと うまくいきませんが このような風景写真と人物というものには 非常に効果を発揮します 簡単に使えるので ぜひこちらを使っていきたいですね このレッスンでは コンテンツに応じて 拡大縮小の使い方を解説しました

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

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