はじめてのPhotoshop CC

文字スタイルの便利な機能

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
文字スタイルは事前に設定されている書式を上書きし、適用することができます。その使い方を見ていきましょう。
講師:
05:13

字幕

このレッスンでは、文字の設定を 簡単に保存したり、 読みだしたりできる文字テキスト、 それの文字スタイル、 こちらについての使い方を 解説していきます。 基本的に、このようにテキストレイヤーを 選択して、 文字スタイル、これをクリックすることで、 適用することができます。 新たに作りたい場合は、 新規、こちらをクリックして、 新たに作成してください。 また、右側のオプションメニューから、 「新規文字スタイル」というのを追加したり、 複製、削除、名前の変更ですね、 もできます。 また、文字スタイル、こちらを読み込んで、 他のどなたかが作ったものを 書式スタイルを保存してもらって、 それを自分のフォトショップに読み込んで使う、 ということも可能です。 例えばウェブサイトを作る時などにですね、 複数人で作業する場合、 色んな人な人が自分で文字スタイルを 手作業で作業していたら、 絶対に、色が違うとか、サイズがおかしい ベースラインがおかしい、 そういった状況が出てきますので、 なるべくこの読み込みを行って、 みんなで共通する、 というワークフローにすると非常に 間違いがなく、統一しやすいと思います。 では作り方を見ていきましょう。 ダブルクリックすると、このように、「スタイル名」 というところで、名前を変更するところが 出てきます。 設定する項目は、段落スタイルより 少ないですね。 「基本文字形式」、「詳細文字形式」、 「Open Type 機能」、この三つです。 内容もほぼ一緒ですね。 「サンプル」として、 「フォントファミリー」、 これを、そうですねこの明朝体にしましょう。 で「デミボールド」、 文字のサイズをちょっと大きめにして、 この文学っぽい雰囲気に しましょうかね。読みやすそうな。 そしてこちら、これが 行送り、これは、 文字のサイズより少し広いぐらいに しておくと読みやすいと思います。 そして「カーニング」、あとは「トラッキング」ですね。 「メトリクス」「オプティカル」を選べます。 ちょっと詰め気味にして、 あとは大文字小文字、というのも 全部一緒ですね。 これは欧文のみなので、 日本語ではあまり関係ありませんが、 「上付き文字」、「下付き文字」、 なども選ぶことができます。 そしてウェブで使うような、 ストライク、アンダーライン、 太字、ボールドですね、 あとはイタリック、 そして「縦組み中の欧文回転」 に関しては、 段落テキスト、段落スタイルと 同じような形になります。 詳細文字としては、こちらは 垂直の、 例えば100、 よいしょっと。 このようにすると、文字が縦長くなりますし、 こちらは水平方向です。 よいしょっと、これも 160とかのパーセントにすると、 横長になります。 ベースラインを10、すると 少し上に上がります。 戻しておきましょう。 100、0ですね。 Open Type 機能、これも 書式のメニューにあるものと同じですね。 リガチャ、合字などを作ったり、 装飾したりすることができます。 これでOKボタンを押すと、「サンプル」、 というのを作ることができました。 色もせっかくだから、 変えておきましょうね。こうでしたね。 こうすることで、 文字スタイルが当たってない場合、 文字スタイル1、そしてサンプル、 様々ものが作れました。 いくつかこのようにテキストがある場合、 「サンプルテキスト」などですね。 例えばここは、文字スタイル1にして、 でここは、なしにしよう。 で最後にこれを、 こんなかたちで持ってきて、 新たな見出しを作ってもいいですし、 文字スタイル1で登録して、 きれいに並べてもいいですね。 このように使うことができます。 今まで、 Photoshopではこういった機能が なかったので、 使いたい書体、例えばこの二つ、 おっと失礼しました。 この二つの種類のスタイルが あった時、 赤いほうが使いたいな、という時は、 わざわざこのように、 コピーして、 文字を打ちかえていたりしたんですね。 凄く大変だったので、 この二つ、 文字スタイルと段落スタイルは非常に ありがたい機能です。 Photoshop上で、あまりテキストを 作ることは少ないと思いますが、 もしあった場合は、 この二つ、思い出してください。 このレッスンでは、段落スタイル、 文字スタイル、 二つある中の、この文字スタイルについて 解説を行いました。

はじめてのPhotoshop CC

Photoshopは写真を編集するだけでなく、CG作成やウェブサイトのデザインまでできる多くの機能をもった総合画像編集ソフトです。このコースではPhotoshopの主なツールの使い方はもちろん、レイヤーやフィルター、レタッチに必要なさまざまな機能を紹介します。このコースの内容をマスターして、Photoshopをもっと気軽に使えるようになりましょう!

6時間15分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年05月20日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。