PHP+MySQL入門

削除画面の制作

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間違えたデータや、必要のなくなったデータを削除するのも、管理画面からできるようにすると便利でしょう。ここでは、DELETE構文を使った削除の手順を紹介します。
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07:07

字幕

ここでは削除画面の製作について紹介していきたいと思いますこちらデータの一覧画面がありますけどもいらなくなったデータ 例えば発売が終わってしまったとか 間違えて登録してしまったというようなデータを削除したい場合にこの一覧画面から削除できるような機能を提供したいと思いますではプロジェクトについてご紹介していきましょうここでは Lesson 02-12というフォルダーに index 一覧画面input 入力画面 そして update変更画面がありますそして lib という中にはdbconnect というファイルがあるという状態ですそしてデータベースの方にはphpmysql というデータベースがありgenre master から itemlog そして item tableといったようなテーブルがこのように存在していますそして item table の中にはこのようなかたちで各データが登録されていますこれらのデータ類はこちら素材ファイルの中にダンプデータ バックアップデータを含めて存在していますのでこれらを利用すると良いでしょうでは早速始めていきますまず一覧画面から変更していきましょうこちら「12」のindex.php を編集しここではこの「変更」というリンクがありますがここの隣に削除ボタンも追加しましょうそして「a」の「href」としここでは この後作成しますが「delete.php」というファイルを作成しますこちらも変更画面と同様にこの「id」を渡してあげてどのデータを削除するのかという事が分かるようにしなければなりませんそこで「?id=」とし 同じようにこのように「$row」の「id」と記述していきますではまずこちらで画面を確認していきましょうMAMP が起動していて ウェブサーバーが起動している事を確認したらこちら Safari で Lesson02-12 の画面にアクセスをしますするとこのように「削除」のリンクができているので クリックすると次の画面ではまだファイルが準備されていませんが「delete.php?id=1」という風に値が渡っています4 番の場合は「id=4」になりますではこちらに delete の画面を作ってきますこれは新しいファイルを作っていきましょう「ページタイプ」を「php」とし「レイアウト」は「なし」で結構です「ドキュメントタイプ」も適当でいいので作成するボタンをクリックします出来上がる html はすべて削除していただいて構いませんではここにそのスクリプトを埋め込んでいきましょうまずはフォームの値 この「id」の値ですねうまく渡ってきてるかを確認してみましょう「GET」の「id」をプリントしてみますではこのファイルをこちら Lesson02-12 に「delete.php」という名前で保存をしますではこちらで一覧画面からアクセスして見ましょうすると画面に「1」と表示されました例えば 5 番のデータを削除するとこのように「5」と表示されているので正しく値が受け取れている事が分かりますではこれを使って「sql」を発行していきましょう今回使う「sql」なんですがまずその前にこちら 「lib」の「dbconnect」にアクセスしてデータベースに接続をしますそしてその上で「mysql_query」とし今回は「DELETE」というスケールを発行します「item table」として「WHERE id=」ですそしてここに指定された「id」を 記述していきますここでは「mysql_real_escape_string」として「$_GET」の「id」これを渡していきますこれで delete は完成するはずですなおここで一つテクニックですけれどもこちら「delete」の「sql」というのは「where」を省略したりもしくはおかしな数値等を指定したりすると 誤ったデータがたくさん消えてしまったりするという障害が起きる可能性がありますそこでより安全性を高めるためにこのように最後に「LIMIT 1」等とつけるとこの場合は一軒しかデータを削除しないはずなので支障はないはずなんですが もし万が一「sql」がおかしな事になってすべてのデータが消えそうになっても「LIMIT 1」というのがあるので最悪一軒のデータが消えるだけで被害が収まりますなのでこの「delete」の「sql」はこちらの「LIMIT 1」をつけておくとより良いでしょうでは最後にお話題の「mysql_error」をつけて完成ですなおこの削除の画面ですけれども 削除しても特に表示する画面がありませんのでこのまま header でトップのページに戻してしまいたいと思いますそしてここでは特に exit は必要ないんですけれども headerfunction のセットとして常に記述するようにすると良いでしょうこれで delete 画面は完成ですでは実際に確認してみましょう一覧画面からまずは ではこの先程登録しておいた仮のデータ等を削除してみます削除ボタンをクリックしますとこのように消えてる事が分かりますではちょっと途中のデータも消してみましょうここではこの「みかん」を消してみましょう「削除」ボタンをクリックすると 瞬時にこのようにトップページに戻りますけれどもここで 3 番のデータが消えてる事が分かるという事ですこれでいわゆるクラフト画面というデータを管理する管理画面の製作の一連の流れをご説明しました最初はかなり戸惑うかもしれませんけれども慣れてくるとさくさくと作れるようになりますデータベースのテーブルを作った時にこのような管理画面を準備してあげると管理者の方の作業がぐっと楽になりますそのためできるだけ親切な管理画面を作っていくと良いでしょう

PHP+MySQL入門

MySQLというデータベースはPHPと連携させてウェブサイト上で利用することによってよりその威力を発揮します。このコースではPHPとMySQLを組み合わせたWebシステムを構築する手法を紹介します。コースの後半ではページングの処理の仕方などについて学びながら、具体的に挿入画面や編集画面の作成を行っていきます。

3時間08分 (21 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月20日

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