After Effects パペット・アニメーション講座

文字レイヤーを作成

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正方形のコンポジションを作成し、その中に「人」と「間」の2つの文字を配置します。
講師:
07:31

字幕

それではパぺットを使ったユニークな文字のアニメーションを作っていきましょう。先ずは一番基本となる文字を入力して素材を作ります。それでは AfterEffects を起動して先ずは新規のコンポジションを作ります。ではプロジェクトパネルの何もない所を右クリックして「新規コンポジション…」を実行します。コンポジションなのですが今回はプリセットを選ぶのではなく自分で設定を入力してコンポジションを作成します。では私と同じ操作を行ってください。先ずは、もし、この縦横比を何定内に固定というのが入っていたら外します。そして幅と高さ次の数値を入力します。幅 300そして、ここで Enter を押すとですねこのウィンドウを確定してしまうので何もない所をクリックします。高さも 300ピクセル縦横比、正方形ピクセルフレームレートは 29.97そして次、デュレーションですね。これが 5 秒間です。ですので 500 と入力して確定してください。そうしたらコンポジション名ですがこれは「人」という漢字を入れておいてください。そして OK します。そうすると、こんな感じの正方形のコンポジションができました。では、ここに対して文字の素材ですね文字を入力して素材とします。 ではツールから「テキストツール」「横書き文字ツール」を選びます。そうするとですねここの部分がこうした文字入力のツールになるはずです。そうしたら、この何もない所をクリックして文字入力の待機状態となりますので「人」と打ち込みます。さあ、そうしたらこの打ち込んだ文字を選んだ状態でこちらでフォントとサイズの設定を行います。先ずフォントですね。この上の方のメニューを開けます。こちらですね、パソコンとか OS によって入っているものが違うのですがAfterEffects がインストールされていれば確実に入っているはずのフォントとして小塚明朝というものがあるはずです。これ全体の中から探してきて小塚明朝 Pro を選びます。下が太さですけれど太さが Bボールドと言います。太文字ですね。これを選びます。そうしたら次に大きさですがこれは 250 を入力してください。そして、こちらですね。塗りのカラー、これをクリックしてこれは真っ白にしましょう。このカラーピッカーの一番左上に丸を持っていって白とします。そして、その下に隠れているこの部分ですが、これが線ですね、周囲の線の設定なのでこれをクリックします。ダブルクリックしてカラーを開いてこれを一番これの一番上の右上真っ赤ですね。赤に設定します。 そして、ただ、今この画面で隠れていますがこのウィンドウのサイズをちょっと下に広げてあげてここに線の太さの設定があるのでこれを 3 ピクセルに設定します。そして、こちらの設定は塗りの上に線はい、これで結構です。これで文字の設定ができました。ではツールを「選択ツール」に持ち替えてここですね、画面からはみ出していますのでちょっとドラッグして持ってきてみましょう。「人」という漢字ができました。では、これを画面のちょうど中央に配置したいと思います。では「ウィンドウ」から「整列」こちらを立ち上げます。そうすると「整列」という物の配置の場所を整えるウィンドウが出てきますので「レイヤーを整列」という所を「コンポジション」という設定になっているのを確認してこの文字を選択した状態でこれです。先ず、水平方向の中央これをクリックします。同じく垂直方向の中央これをクリックします。すると「人」という字がちょうど真ん中に配置されました。では、これと同じようなものをもう 1 個作るのですが簡単にできるようにこのコンポジションごとコピーします。ではコンポジションをこの様に選択されている状態でMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらキーボードの D を押します。 すると丸々コピーされて「人 2」となりましたねでは、このコンポジションをダブルクリックします。すると、開いて、このタブも「人 2」となっていますね。それではまた文字ツールに持ち替えてそして、ちょうどこの文字の部分ですね。ポインタを持ってくると枠がぽっと当たりますのでここでクリックしながらドラッグします。すると選択状態になって打ち変えることができます。では、ここに人間の「間」の方の字ですね「あいだ」と入れて良いと思います。人間の「間、あいだ」という字を入れます。そして選択ツールに持ち替えます。そうしたらこの字も選択しておいて「整列」ウィンドウですね先程 1 回こちらから出した後はこちらのタブに入っているはずですのでここを出します。そしてこれが選ばれている状態で水平方向の中央と垂直方向の中央を押してこれで真ん中となりました。ではコンポジションの名前はもうこちらに合わせて「プロジェクト」パネルでこの「人 2 」の方を選んでおいてEnter を押します。こちらも中身の字と同じくこうしておくと「人」と「間」のそれぞれバラバラのパーツが正方形のコンポジションの中に作成されました。さあ、これをパーツとしてこの先進めていきます。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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