はじめてのiOSアプリ開発

iPhoneアプリの開発に必要なもの

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
iOSアプリを自分で作るときに必要になるものを紹介します。まずはアプリ制作に必要な環境を整えましょう。
講師:
05:39

字幕

このレッスンでは iPhone アプリを開発するために どのような環境を用意すればよいのか ということについて説明したいと思います まず 何よりも必要なのは Mac 本体です ここに Apple の公式サイトを 表示していますが Mac は色々な種類があります MacBook Air という ものすごく持ち運びやすいものから MacBook Pro という ちょっと重いけれどパワフルなマシーン そして デスクトップの iMac とか iMac Retina よりプロ向けの Mac Pro それから― 既にモニターやキーボードを 持っている人向けに 廉価版の Mac mini というものも 用意されています 大前提として 高いものは必要ありません ものすごく高いマシーンを 用意したからといって そんなにプログラミングには影響しませんので 持ち歩くことを考えて MacBook 系にするのか それとも デスクトップで 少し大きめの画面で 自宅に居ながらじっくりプログラミングする ということを考えて デスクトップ系の iMac とか iMac mini を選ぶというのが 基本的な所だと思います あまり プログラミングするからといって ものすごく頑張って Mac Pro とかを用意しても これは 3D グラフィックスをやる人には すごいパフォーマンスがあって 良いマシーンなのですが そんなに プログラミングには 必要ないと思います ただ ものすごく画面が小さいと さすがに ソースコードを読む時に 見づらくなりますので MacBook Air に 2つサイズがあるのですけれど 11 インチのモデルと 13 インチのモデル この 11 インチのモデルは 少し小さすぎる気がしますので 13 インチのモデルの MacBook Air からであれば どの Mac を選んでいただいても 良いと思います 次に必要になるのは Xcode という開発ツールです これは Apple が公式で 提供しているものですので App Store の画面から この様に「 xcode 」と入力して 検索することで 一発目に出てきます この Xcode は App Store から 入手することができます Xcode をインストールするだけで iPhone あるいは iPad のアプリ開発を すぐに始めることが 出来るようになります 基本的に Mac 本体と Xcode この2つがあれば iPhone アプリの開発を 直ぐに始めることができます ここでもう1つ用意して頂きたいのは iPhone 実機になります iPhone そのもののことを 「実機」と言う風に プログラミングの世界では言います この iPhone か あるいは それと同じサイズを持っている iPod touch このどちらかのデバイスがあれば よりプログラミングを 分かりやすくすることができます 何故かと言うと iPhone にしても iPod touch にしても 実際に手で持って操作しようと思うと 画面の上に表示されているボタンとか ラベルとか そういったものが 本当に使いやすい位置に 表示されているかということが 本物を触ってみると 結構違ったりします 特に 手で持つ方法はいろいろありますので 例えば 右手が使えない時に左手で持つとか 右手だけで持って操作する場合 それから 両手で持って 右の親指も 左の親指も使いながら操作する場合 左手で支えながら 右手の人差し指で ポンポンとボタンを押しながら使う場合 いろんな場合に 使い方や使いやすさが変わってきますので 本当に自分が作ったアプリが 使いやすいものなのかどうなのかを 確かめるためには やはり iPhone か iPod touch の 実機があった方が良いと思います 特に 指で操作するのが iPhone の特徴ですから 例えば デザインの公式サイトを見ると 片手で操作するために親指で 画面を覆っている所が見えると思います 指がこの様に画面にかかると 見えにくい部分がどうしても出てきます ですので 操作するためにボタンを ある程度大きくして見やすくする という事が必要になってきますので 自分が手に持って操作している所や 自分の友人や子どもとかに 使ってもらったときに 本当に使いやすいものになっているのか 確認しておいた方が良いと思います それから iPhone は やはり 持ち歩いて いろんな場所で使うことが 想定されているデバイスですから 自分のアプリを使ってもらっている時に 急に電話がかかってきたり iPhone のアプリを使っている時に 電車が急に地下に入ってしまって ネットワークが使えなくなった そういう時に 本当に自分のアプリは ちゃんと動いてくれるのか? そういうことを確認しなければいけないので iPhone のいろんな機能を 自分のアプリと一緒に使ってみるということも 実機がないと出来ない作業ですので 実機はあった方が良いと思います このレッスンでは iPhone アプリの開発に 必要なものをご紹介しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。