はじめてのiOSアプリ開発

Xcodeの使い方(その1):Xcodeの起動とプロジェクトの作成

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Xcodeを起動して、新しいプロジェクトを作る方法を解説します。
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05:30

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このレッスンでは Xcode を起動して 新しいプロジェクトを 作成する方法について説明します Xcode とは Objetcive-C で 書いたアプリを実行するための Mac 用のアプリケーションです iPhone や iPad のアプリ開発には この Xcode が必要になります そして Xcode の中で更に作成するのが 「プロジェクト」です プロジェクトとは― アプリケーションに必要なすべてのファイルを 管理しておくためのものです 例えば Objective-C のソースコード アイコンなどの画像ファイル そして ゲームなどの場合には サウンドや映像といった メディアファイルも必要になります また アプリケーションのための 様々な設定を行うためのファイルも ここに入れておく必要があります 1つアプリケーションを作る毎に 必ず1つのプロジェクトが 必要になってきます ですので これからのアプリ開発では Xcode を起動して そして アプリケーションに対して プロジェクトを作成する これが最初の第一歩となります それでは 実際に Xcode を起動して プロジェクトを作成してみましょう App Store からインストールされた Xcode は この様に 「アプリケーション」フォルダの 中に入っています 青い背景に金槌のマークが描かれた Xcode のアイコンを ダブルクリックすることで アプリケーションが起動します それでは 起動してみましょう Xcode を起動すると この様に「 Welcome to Xcode 」 という画面が表示されます この「 Welcome to Xcode 」 という画面は このコースの中では使用しませんので 左の方に書いてある 「 Show this window when Xcode launches」 「このウィンドウを Xcode が起動する度に 表示するかどうか?」 と言うことを示している チェックボックスがありますので このチェックボックスのチェックを 外しておきます そして 左上にある 「 X 」(バツ)ボタンを押して このウィンドウを閉じておきましょう それでは次に Xcode の プロジェクトを作成していきます Xcode のプロジェクトは 「 File 」メニューから「 New 」 そして 「 Project... 」と書かれている メニューを選択することで作成します プロジェクトを作成する時には どういうプロジェクトをもとにするのか? どういうテンプレートをもとにするのか? ということを選択する画面が出てきます 左の方で iOS 用のアプリケーションなのか それとも Mac OS X 用の アプリケーションなのかを選択できますから ここでは iOS 用のアプリケーションを そして このコースの中で頻繁に使う 「 Single View Application 」という 最も簡単でシンプルな アプリケーションの― テンプレートを選択して 「 Next 」ボタンを押します その次の画面で入力するのは アプリケーションの情報です 一番上の項目は アプリケーションの名前です ここではテストのための アプリケーションですので 「 MyTest 」と入力してみます その次にあるのが「 Organization Name 」 と書かれた項目ですが この項目の中には 自分の名前を入力しておきましょう 私はここでローマ字で 「 Satoshi Numata 」と入力しました ここはハンドルネームでも ニックネームでも 何でも構いません その次に「 Organization Identifier 」 という所があります ここは 実際に アプリケーションを配布する時には ちゃんとしたものを設定しますが 最初にアプリケーションを作り始める時には この様に 小文字で「 mytest 」と 入力しておけば良いでしょう そして この「 Language 」と 書かれている所 今回は Objective-C のプログラムを 作成しますので 「 Objective-C 」を選択しておきます その下にあるのは 「 Devices 」という項目です これは iPhone なのか? iPad なのか? それとも iPhone と iPad を両方とも 一緒に 同時に扱うことができる アプリケーションなのか? ということを選択するので ここでは iPhone を選択しておきます このコースでは iPhone を メインのターゲットとして使用しますので 主に「 iPhone 」を 「 Devices 」で選択することになります この様に 「アプリケーションの名前」 「 Organization Name 」「 Identifier 」 そして「 Language 」と「 Devices 」 この5つの項目が設定できたら 右下にある「 Next 」ボタンをして プロジェクトの作成を完了させます すると この様に どこにアプリケーションを保存するのか? ということを聞かれますので 大体の場合は「デスクトップ」を 選択しておけば良いと思いますが どこでも構いません 自分が好きな場所に アプリケーションのプロジェクトを 作成してください そして アプリケーションの保存先を決めたら 右下にある「 Create 」ボタンを押して プロジェクトの作成が完成します 以上でプロジェクトが完成しました このレッスンでは Xcode を起動して 新しいプロジェクトを 作成する方法について説明しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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