はじめてのiOSアプリ開発

Xcodeの使い方(その2):アプリの実行

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Xcodeで作成したプロジェクトに対して、アプリを実行する方法を解説します。
講師:
03:27

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このレッスンでは作成した Xcode のプロジェクトから アプリケーションを実行する方法について 説明したいと思います まずここに作成したばかりの プロジェクトがあります このプロジェクトのウィンドウの 左上のところを見てもらいますと ここのツールバーの中に 一番左側の上のところに この三角形のボタンが用意されています この三角形のボタンが 「実行ボタン」というボタンで このボタンを押すことによって シミュレーターの中で 自分のアプリケーションが起動します それでは一度このボタンを押してみましょう 押します するとコンパイルという作業が始まって iPhone のシミュレーターが起動します するとこのように アプリケーションが実行されます 作ったばかりのアプリケーションは 特にまだ何も中身がない状態ですので この画面の上のところには 時計が表示されたりしていますけども それ以外のところは全部白くなった状態で 何もない状態になっていることが分かります それでは一度 この iPhone シミュレーターを閉じましょう iPhone シミュレーターを閉じる一番いい方法 一番問題が少ない方法は この画面の後ろに出ている… Xcode に戻りますけど Xcode の画面の上に実行ボタンの横にある この四角いボタン この四角いボタンが 「実行停止ボタン」になります iPhone のシミュレーターを使って 実行している時でも この四角いボタンは iPhone シミュレーターの画面からも 押せますので この四角いボタンを一回押してやると 一番問題なく アプリケーションを終了することができます アプリを実行するための方法としては 今使った実行ボタンが簡単な方法なんですけど それ以外にもメニューの中からも 実行できるようになっています Product メニューから Run というメニューを選んでやることでも 同じようにコンパイルをして iPhone のシミュレーター上で アプリを起動することができます また Product の Run というメニューの 右端を見ると ⌘(コマンド)R と書いてあります これは見慣れない記号だと思いますけど コマンドの記号ですね ヨーロッパの方の道路標識に 昔使われていた記号らしいですけど Mac の中では「⌘」という記号が キーボードの command と書かれた 左下とか右の方にも command キーが用意されていますけど 書かれています この command キーと R というキーを組み合わせて押すことで この Run というメニューが実行できるよ ということが書いていることで分かります ですので Product から Run を選択したり あるいは実行ボタンを押したりしなくても command キーを押して R のキーを一回押すと これでもうビルド コンパイルを行って iPhone シミュレーターを 起動することができます このレッスンではこのように Xcode のプロジェクトを作成した後 iPhone シミュレーターを起動して アプリを実行する方法について説明しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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