After Effects パペット・アニメーション講座

パペットピンを打って動かす

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「パペットピンツール」を使ってオブジェクトにピンを設定した後、ピンをドラッグすると、かなりの画質を保ったままでオブジェクトを自由に変形できます。
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07:39

字幕

それでは入力してできた文字レイヤー文字もですね打つごとに 1 枚ずつのレイヤーになります。文字レイヤーに対して変化を付けていきます。では先ず、こちらの人間の「人」の方のレイヤーから作業いたします。ここに対して、この講座のもうメインであるパペットツールを適用してみようと思います。パペットですがどこにあるかというとこのツールバーの右端このピンのようなものですね。これが「パペットピンツール」と言います。これが、これからの操作の肝となります。ではですね、ちょっと一度試しにこれを触っていただこうと思います。では「パペットピンツール」を選びます。もし違うアイコンになっていた場合ここを長押しすると選択肢が出ますので必ず「パペットピンツール」の方を選んでください。そうするとこの様なマウスのポインタもピンのアイコンとなります。では先ず、この人間の人の字の頭の方この辺りですね。完全に厳密ではなくても良いのでだいたい見た目的に同じ辺りこの人の字の一番上の方に鋲を合わせてここでクリックします。そうすると黄色いポイントが入りました。では次にこのはらいの下の方ですね。ここの必ず白い部分ですね。はみ出さないように白い部分の所にポインタを合わせてまたクリックします。 これで 2 個できました。さあ、そうしたら次はこちらのはらいの先の辺りこの辺にまたクリックしてピンを置きます。3 箇所クリックしてこのようなチェックが入りました。そうしたら この 3 個目に打ったこのポイントですね。ここにちょっとマウスを当ててみましょう。するとポインタがこの形に変化します。では、このままクリックしてそしてマウスをちょっと好きなように動かしてみてください。するとさあ、どうでしょう何とこのようにぐにゃっとまるで粘土かゴムのような形で文字が動きました。これは非常に多分気持ち良いと思うのでしばらくですね、どんな風に動くのかちょっと動かしていただきたいなと思います。例えばこうきて持ち上げてくるとくるっと一周したりですね。もちろんですね他のピンも大丈夫です。他のピンもこのように動きます。ピンは 3 箇所しか打っていないのですがそこを軸としてかなりどんな動きでもできるようになっています。こちらもこんな感じで非常に楽しいですね。パペットピンツールを使うとこうしたレイヤーオブジェクトの形を非常に柔軟にこうしてドラッグで変えることができます。そしてポイントを追加してあげればまた、そこがポイントとなりこのような形でドラッグして形を変えていくそんな訳でかなりですね複雑な変形も大変軽々としかもスピーディーに簡単に行うことが可能となっています。 このですね、パペットの変形が適用された状態この状態で「エフェクトコントロール」こちらを表示します。そうするとツールで今ピンを打っただけの状態ですがここにエフェクトが適用されています。パペットというエフェクトが適用されています。中身はここには何も出ていないのですがパペットはエフェクトとしてレイヤーにはかかっている状態ですね。ですから、ここの fx というボタンを1 回クリックすると効果が消えます。元の漢字になりました。これをオンにするとこんな形でオンオフするごとに切り替わるですからもとの形はきちんと残っています。残っていたままエフェクトとして非常に滑らかな変形をしています。しかもこの辺ちょっとご覧いただきたいのですが今倍率は 100 パーセントでこれはですね、完全にドットバイドット実寸の大きさです。通常ですねこうした大幅な変形を加えると例えば何か線が伸びた様になってしまったりノイズが出たりちょっとぼやけたりとか画質がどうしても劣化してしまうのですがご覧いただいている通りほとんど、あまり気になるような画質劣化はないかと思います。これも優れている点でパペットツールはですね、非常に大胆ダイナミックな変形ができるのですが画質劣化があまり起きません。 ですからかなり安心して使うことができます。では、かなり好きにいじってしまったのでリセットしようと思います。パペットはエフェクトだと言いましたがエフェクトなのでここの「エフェクトコントロール」のリセットを押せば元に戻ります。ただ形がリセットされるだけではなく先程入力したピンですね。あの設定がもう全部無くなってしまうのでちょっと注意が必要です。エフェクトのリセットを行うとピンの打った所から含めて全てがリセットされて最初からやり直しとなります。ピンを打つ時なのですが例えば 1 箇所だけ打ってこれで動かそうとしても全体が動いてしまいます。Command または Ctrl Z で前に戻りますね。2 箇所以上打ってそして動かすのですが何にもピンを打っていない所はこっちで動きに合わせてつられて動いてしまいます。ちょうど本当に画鋲を打っているような感じでここで支えにしてますね。こちらは支えられていないのでこちらから引っ張ってあげるとこちらにつられててしまう。ですから、この関係上でここをピンで留めてあげればこの留めた部分は留まったままでまたこちらへ動かせる。こんな使い方もできます。ではエフェクトなのでもし、これは使わないかなとなったら丸々削除してしまえばまるっきり元の状態に戻ります。 さあ、このパペットを使って今度は動きを付けていこうかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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