はじめてのiOSアプリ開発

このチャプターで作成するアプリの紹介

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このチャプターで作成するカラーエディタの機能をご紹介します。このチャプターを学ぶことでどのようなアプリが作成できるようになるのかを、このレッスンでまず見てください。
講師:
02:47

字幕

このレッスンでは このチャプターで作成する カラーエディタというアプリについて どういう機能を持っているのか ということを紹介したいと思います それでは まず実際に シミュレータ上で このアプリを実行してみて その動作を確認してください 左上の「実行」ボタンを押します すると この様に シミュレータ上でアプリが実行しました このアプリを見ていただきますと 3つのスライダーが赤 緑 青と 色が違う状態で表示されています そして 画面の一番下の所には 「リセット」と書かれた ボタンが1つ用意してあります 上の方から動かしてみましょう 赤いスライダーを左右に動かすことによって 赤の色を強くしたり 弱くしたりということが できるようになっています 他の色も同じように 緑を動かすと 緑の色が 強くなったり弱くなったり 青の色も 強くなったり弱くなったり となっています この様に「光の三原色」と言って ディスプレイの上に光の集合として 表示されている色というのは 赤と緑と青の色を 組み合わせることによって 自由自在にフルカラーで どんな色でも作り出すことが できるようになっています 例えば この赤の色を少し強めにして 緑の色も強めにして そして 青の色を弱めにすると 黄色の色ができますし 赤の色と青の色の強さを 変えたりすると 今度は水色になる といった感じで 様々な色を このスライダーの調節だけで 作り出すことができる そういうアプリケーションです 下の「リセット」ボタンを押すと この色が真ん中に戻って リセットされます 実際に押してみましょう この様にスライダーが シュッと 真ん中に戻りました もう一度見てください スライダーを動かした状態で 「リセット」ボタン押すと スライダーがシュッと 真ん中に動いています これはスライダーだけではなくて 画面の上に表示されている色自体も 「リセット」ボタンを押した時に グラデーションがかかった状態で スムーズに 50% のグレーの色まで 動いていることが分かります このチャプターでは この様なカラーエディタを どのようにして作成するのか ということを これから見ていただきたいと思います それでは一緒に このカラーエディタを作っていきましょう

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。