After Effects パペット・アニメーション講座

キーフレームで動きを作成

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2つの文字にパペットを適用し、それぞれ違うパターンで歩いているような動きを適用します。
講師:
08:34

字幕

はい、それでは改めてパペットピンを打って動きを付けていこうと思います。では「パペットピンツール」を選んで先ずは、この頭の部分ですね頭の真ん中辺りにしましょう。この辺に 1 つそうしたらこちら側のはらいの方に 1 つそして、こちら側のはらいに 1 つ計 3 つ打ちます。そうしたら、この段階でちょっと下のですねこちらの項目をオープンして「エフェクト」の「パぺット」その中の「メッシュ 1 」そして「変形」これを開けます。そしてピン 1 2 3 とあるのでシフトキーを押しながらそれぞれをクリックして3 つとも選ばれた状態にしてここをクリックすると一変に開きます。さあ、ここを見てみるとキーフレームが作成されています。パペットピンは設置した時間位置で先ずキーフレームが作成されます。ですから一番最初からですね動きを付ける場合には必ず再生位置を先頭にしてパペットピンを打ち始める必要があります。さあ、それでは再生位置を 15 フレーム15 フレームまで移動して次の動きを付けます。それでは一度何処かをクリックしてこちらの、このピンですね。この中が空いている表示になっている時はドラッグして動かせます。こちらをドラッグしてこちらの脚の辺りまで持っていきます。 こうやって重なっていても下の下になっている、こちらの下のパペットピンは見えていますので、今度はこちらをこう持ってきて交差させます。そして位置を微調整します。はい、これで2 点間を再生移動させるとこんな感じですね人という字が歩いているような動きの基本ができました。では、これをずっと繰り返したいのでキーフレームをコピーぺーストします。先ずここの部分ですね。ちょっと広げます。ここの計 3 段のキーフレームがあるのでここを一変にドラッグして黄色くして選択します。そうしたら Mac の方は CommandWindows の方はCtrl を押しながら C を押します。これでコピーされました。そうしたら時間位置を今度は 1 秒に合わせます。そして今度は Command 若しくはCtrl と V を押します。すると同じものがコピーペーストされました。では同じく 2 秒にいって V3 秒にいってCommand 若しくは Ctrl で V4 秒にいって貼り付けこのような形で最後だけここの 3 つだけをコピーして最後にいって貼り付けます。さあ、これで下の部分が交差しながら交互に出て歩いているようなアニメーションの基本ができました。 それでは「人」ができたので次は「間」の方ですね。こちらのタブをクリックして「間、あいだ」という字を出します。さあ、こちらも同じくパペットピンを設定していきます。では先ず、ここに 1 箇所そして、ここに 1 箇所そして、ここに 1 箇所次は、ここに 1 箇所ここに 1 箇所ここに 1 箇所そうしたら下の部分を開けて「エフェクト」 「パペット」今回なんですけどこの「間」という字はパーツが 2 個に分かれています。「人」という字は全部一体でしたが。間の方はこっちの固まりとここがくっ付いていますのでこちらの固まり計 2 個の固まりになっているのでそうした場合にはメッシュというのが 2 個作成されます。ですからメッシュ 1 と 2シフトキーを押しながら両方クリックして両方選択してクリックして開けます。そして、こちらの「変形」こちらの「変形」両方クリックして更にこのピンを計 6 個ですね全部選択してクリックして開けます。そうすると、ここにこのような形でこちらも1 2 3 と選択して開けてあげるとキーフレームができています。それでは今回はこの 1 フレーム目をちょっと、いじってみましょう。先ず何処かをクリックしてこちらのパペットピンの左下のものをちょっと外側に持っていきます。 こちら側はこちら側にそして、ここもちょっと微妙に内側にいくようにします。そうしたら、ちょっと、ここのズームインをクリックして時間表示を拡大させて今度は 10 フレーム目ちょっと短めですね。こっちで今度はこちらを内側こちらも内側そして逆に外側をちょっと広げてですねこんな形で全体が動くような形でセットします。かなり滑らかに動いていますね。そうしたら一番下までスクロールして隠れていますがもう少しですね広いモニターをお使いの方でしたら一度に表示できると思いますがこう隠れている場合にはこちらから選択を伸ばしていってこうやると上にスクロールできますので全部一変に選んだ所でCommand 若しくは Ctrl C を押してでは次は 20 フレームの所ですねここで Command 若しくは Ctrl V同じく次の 10 フレームごとにですね貼り付けを繰り返しできます。このように繰り返していって最終的に、こちらに戻ってきます。さあ頭からRAM プレビューで見てみましょう。プレビューのRAM プレビューで見てみるとこんな動きをしていますね。では今度は人の方はこの様な動きになっています。これを更に画面上動かしていこうかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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