はじめてのiOSアプリ開発

日本の色を使うようにしてみよう

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
日本の色=和色を使って、情緒ある色の変化が楽しめるようにしてみましょう。
講師:
05:40

字幕

このレッスンでは 日本の色 すなわち 和色を使って 情緒のある色の変化が楽しめるように アプリケーションを 作り変えてみたいと思います 現在は「 redColor 」「 greenColor 」 「 blueColor 」「 yellowColor 」という風に UIColor クラスに 最初から用意されている 簡単なメソッドだけを使って 作れる色を使ってきました これに対して 今度は日本っぽい色を使って 情緒のある感じに 変更していきたいと思います それをどうやるか と いうことですが まず こちらをご覧ください こちらに 4 色の和色を用意しました 「若草色」「天色」「紅紫」「紺鼠」という 4 つの色です 勿論 日本の色 和色はこれ以外にも ドサッとあるのですけれども その中から 特徴的だと思う色を 4 色選んでみました 色は赤 緑 青という 光の三原色と呼ばれるものを使って 赤色 緑色 そして青色の光を 0.0 から 1.0 までの範囲で 何 % 使うのか ということを切り替えることによって いろんな色を作り出すことができます まず 「若草色」と書いてある所は この様に 赤色を 76% そして 緑の色を 85% そして 青い色を 15% 使うことによって 作ることができる そういう色になっています これは 他の色も インターネットの上で いろいろ検索すると 見つけることができますので もっと いろいろ 色を増やしたいと思った時には 増やすことができるのですけれども 今回はこの 4 色に絞って アプリケーションを 実装していきたいと思います では この「 UIColor 」の所の このコードをまるっと このまま ここにある「 redColor 」「 greenColor 」 「 blueColor 」「 yellowColor 」の替わりに コピー & ペーストで 置き換えていきたいと思います では いきましょう まず 若草色です 若草色をコピーして コマンド + C で 今 コピーしました Xcode に戻って この「redColor 」に貼り付けます ちょっとしたテクニックですけれども メソッドを呼び出している所の コードが 最初の [ あるいは後ろの ] でも良いのですけど この [ ] をダブルクリックすることで 一気に選択して 全体を消したりとか 全体を置き換えたり といったことができます 今回は この全体を選択した状態で コマンド + V を押して まず 若草色で 最初の赤の色を置き換えました 残りの色も簡単な作業ですから やってしまいましょう 天色です 次は天色をコピーして greenColor の替わりに使います 次は紅紫 これを blueColor の替わりに使います 最後に紺鼠 これを yellowColor の替わりに使います これで 4 色 置き換えが終わりましたので アプリケーションの実行して 結果を確認しておきたいと思います では 実行ボタンを押しましょう まず 一番最初に出てくるのが 若草色です 並べて表示しておきます 若草色 これが最初に使われている色です そして その次に出てくるのが 天色 ものすごくハッキリした 青色です そして その次に出てくるのが 紅紫 そして 最後に出てくるのが 紺鼠 そして 最初の色に戻ります 若草色 この様に日本の和の色が 使われるようになりました ちょっとだけ最後に 1 つ作業をしておきたいのですけれども 現在 後ろの方の Xcode のソースコードに書かれている この 4 つの色が どういう色なのか ということが 今 ソースコードだけでは 分かりにくい状態ですので 細かいことではあるのですけれども この 若草色が ここに使われているということを ここに書いておく方が良いと思います まず 1 つ目の色は若草色ですよ と コメントを // で 入力することができますので これをそれぞれの色に対して これは何色ですよ という情報を コピー & ペーストで こうやって入れておきます その次が紅紫 そして 最後に 紺鼠 ということで これで この 4 つの色が 今 画面の色として 使えるようになりました このレッスンでは 日本の色 和色を使って 情緒のある色の変化が楽しめるように アプリケーションを作り変えてみました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。