はじめてのiOSアプリ開発

色の名前を表示してみよう(その2)

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ラベルに対して色の名前をセットするプログラムを書いていきます。
講師:
06:34

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このレッスンでは これまでの作業で 画面の上に表示されるようになった このラベルに対して 日本の色 和の色の名前を 表示するようにしていきたいと思います では Xcode で作業を行っていきましょう まず ここにラベルを 追加している状態ですけれども これがプログラムの中で 操作できるようにしていきます プログラムの中で 操作できるようにするためには まずは Assistant editor を使って 足をつなぐ必要があります Tap Gesture Recognizer と同じですね まずは ユーティリティ領域を 消しておいて この「 Assistant editor 」を使って この二重丸のボタンです これを使って 左側にラベル― 右側にそれに対応している ソースコードが表示されるようにしておきます 現在 これは ViewController の 「 .h 」(ドット ヘッダ) ヘッダーファイルの方が 表示されるようになっているのですけれど 時々ヘッダファイルが 選択されてしまうのですが これは この上の所の 「 Automatic 」と書かれている所の 「 ViewController.m 」を 選択することで ここに ViewController.h ではなくて ViewController.m が 選択されるようになりますので この ViewController.m の方を 表示するようにしてください それでは このラベルに名前を付けて ソースコードから このラベルを 操作できるようにしたいと思います では 左側の「 Label 」の上に マウスカーソルを持っていって ここには制約のための線が 真ん中に入っていますけれど この線がかからない位置に マウスを持って行って マウスボタンの右ボタンが 押せる人は 右ボタンを押してください コントロールキー + 左ボタン でも 同じことができます そして ボタンを押したまま 離さずに 右の方のソースコードの エリアに持って行って 「 @interface 」と「 @end 」の間の どちらかに足を延ばした状態で マウスボタンを離すことで このラベルを参照するための 名前を付けることができます ここでは 色の名前を 表示するためのラベルですから そのことが分かりやすいように 「 colorNameLabel 」と 名前を付けておきます これも メソッドを作った時と一緒で この先頭の「 color 」は小文字 その後ろは大文字から始めて スペースは開けないということを しっかりと覚えておいてください では 最後にリターンキーを一回押すか 「 Connect 」ボタンを押して このラベルに名前を付けます これで名前を付けることができました では これで 画面に対する操作は 終わりですので 一旦「 ViewController.m 」の ファイルを直接開いて そして「 Assistant editor 」を閉じておきます では 今追加したばかりの この「 colorNameLabel 」に対して 今度は色の名前を反映させていきましょう 色の名前も この「 colors 」と同じ様に データとして持っておく必要がありますので この「 colors 」と同様に NSArray をもう1 つ 「 ViewController 」の { } の中に 「 NSArray 」をもう1 つ 用意しておきます 「 *colorNames 」という名前で この配列を用意します 用意の仕方はほとんど この色の用意と変わりません ということで この 「 viewDidLoad 」で 「 colors 」を初期化している この部分と同様に そのすぐ下に colorNmes = @[ そして ]; までを こうやって書いて この中にいろいろな名前を書きます 色の名前を上のこの 「color 」と同じ様に 書いていくのですが 上の方に この色の名前がコメントで 用意してありますので これをコピー & ペーストで 「若草色」の文字列 そして「天色」の文字列 という風にして 上から下に コピー & ペーストで これを貼り付けていきます こうすることで「 colorNames 」の 配列が用意できました ラベルには この「 colorNames 」から 色の名前を指定していきます 色の名前を指定するのは どこかと言いますと この「 changeColor 」の所です 「 changeColor 」の所で アニメーションを 2.0 秒で行って 背景の色を変えていますけれども これと同時に 「 self.colorNameLabel 」の テキストを変えるということを 書いていきますので カラーネームのラベルに対しては 「 setText t 」というメソッドで 「 colorNames 」の そしてここで使うのは 「 colorIndex 」です 「 colorIndex 番目の情報を セットしてください」と書くことで 色の名前を表示できるようになります では やってみましょう アプリケーションを実行します そうすると この様に まず 「若草色」が表示され その次に「天色」が表示され さらにその次に 「紅紫」が表示され そして 最後に 「紺鼠」が表示される そして「若草色」に戻る という風に しっかりと この日本の色の名前が ラベル上に表示されるように なったことが分かると思います このレッスンでは ラベルの上に 日本の色の名前を表示するように プログラムのコードを書いてみました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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