はじめてのiOSアプリ開発

カウントダウン終了時にアラートを表示しよう

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カウントダウンが終了した時に、そのことを告げるためのアラートを表示させます。
講師:
04:50

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このレッスンでは アラートという機能を使って カウントダウンが終了した時に ユーザーにそのことを伝える ということを 実装したいと思います それでは まず 現在の状態を 確認しておきたいと思います 現在は アプリケーションが起動した 直後に呼ばれる「 viewDidLoad 」の中で 目標にする「 targetDate 」というのを 10 秒後にセットし 「 timer 」を作って「 doCountDown 」が 呼び出されるようにして そして「 doCountDown 」が― 起動直後にも 呼び出されるようにしておきながら その中でカウントダウンが 行われるようにしています そして「 interval 」が 「 0.0 」以下になった時に 「timer 」を終了させて ここで丁度 カウントダウンが終了した ということが分かるようになっています ここのタイミングですね この「 timer 」の無効化を 行った直後のタイミングで カウントダウンを終了した ということを伝える メッセージを表示します このことを表示するための アラートの使い方は 非常に簡単で 「 AlertView 」というのを作ります 「 AlertView 」というオブジェクトは 「 alert 」という名前にしましょう 「 alert 」という名前で作ります 作り方は この「 AlertView 」に対して まず「 alloc 」メッセージを 呼び出します そして その後ろに 更に ] をつなげて 「 init 」と書いて これも「 timer 」の呼び出しと同じで 引数がかなり多いです この「 initWithTitle 」を使って 「 Title 」「 message 」 そして 「 delegate 」「 cancelButtonTitle 」 「 otherButtonTitles 」という 1 2 3 4 5 6個ですか? 5つかな? 5つの引数がある メソッドを使います では 先頭から説明していきます この「Title 」というのは アラートが表示される時に 一番上に表示される部分です ここには 後で調整すれば良いんですけど 「カウントダウンタイマー」 という風に 一応アプリケーションの名前を 表示するようにしておきたいと思います その次の「 message 」の所ですけれども 「カウントダウンが終了しました」 あるいは「タイマーが終了しました」 でも良いかもしれませんね 「カウントダウンタイマー」と 上の方にありますから 「カウントダウン」が被っていると しつこいと思いますので 「タイマーが終了しました」 こうしておきましょう 更に 続けて「 delegate 」という所に アラートが消された時に そのことを通知するための オブジェクトを設定しておくものです 今回は ここは特になくて構いませんので 何も無いことを示す 「 nil 」というのを timer 同様 ここでも指定しておきます そして 「タイマーが終了しました」 というアラートに対して キャンセルボタンはいりませんので 「 cancelButtonTitle 」の所も 「 nil 」を指定しておきます そして「 otherButtonTitles 」 「その他のボタンは どんなものがありますか?」ということを ここに並べて書いていくのですけれども 他のボタンは「 OK 」というボタンを 用意すれば良いだけですので 「 OK 」とだけ書いて その後ろの「 , nil 」というのは そのままにしておいて 最後に ; を書いて これで「alert 」の作成が終わります 「 alert 」というオブジェクトは 作っただけでは 画面に表示されませんので 「 alert 」を作った後 「この alert を画面に表示します」という 「 show 」メッセージを 呼び出しておきます こうすることで カウントダウンが終了した時に 画面上に「 alert 」のメッセージが 表示されて タイマーが終了したということを ユーザーが知ることが出来るようになります それでは アプリケーションを実行して このアプリケーションの動作を 確認しておきましょう 左上の「実行」ボタンを押して シミュレータを起動します シミュレータが起動して カウントダウンが始まりました 5 4 3 2 1 0 これでカウントダウンが終了して カウントダウンのタイマーが終了しました というメッセージが 表示されるようになりました このレッスンでは カウントダウンが終了した時に そのことを告げるための機能を アラートを使って実装しました

はじめてのiOSアプリ開発

このコースではXcodeを使ったiOS用アプリの開発に必要な基礎知識を学びます。Xcodeの基本的な使い方から本格的なゲーム制作のためのSprite Kitを用いた制作方法まで、カウントダウンタイマーやスピード暗算ゲームなど3つの簡単なiOS用アプリを作りながら説明します。このコースを見れば、本当に必要なアプリ開発の知識を着実に身に付けられるでしょう!

5時間55分 (52 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年06月04日

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