After Effects パペット・アニメーション講座

位置を移動させる その2

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もう一つの文字に、飛び跳ねる動物のような動きをつけた上で、2つを重ねて時間をずらし、「人」を「間」が追いかけるような効果を作ります。
講師:
10:15

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さあ、それでは人の字に良い動きが付いた所で次は人間の間の方にも動きを付けてみようと思います。では先ず、ちょっとですね人が動いていると作業の邪魔なので一旦目玉をクリックして見えなくしておきます。そしてルーラーももう使わないのでMac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらR を押して消しておきます。さあ、改めてここから作業をスタートします。では「間」のコンポジションですね。これをドラッグしてきてレイヤーとして配置します。これは、こういう動きでしたがちょっとですね一度間のコンポジションを開けておさらいしておくとこの向きは10 フレームで次の動きにいって20 フレームでもとと同じ所に返っていくこういう繰り返しをしていました。これをちょっと覚えておいてください。10 フレームで1 個目の動き20 フレームで戻るこれを踏まえた上ででは「歩行」に戻って「間」なんですけど「人」の方はですね足が 2 本で人間的な形だったので人間っぽい歩き方を付けましたけれどこれは、どちらかといえばちょっと動物のようにも見えるので動物が飛び跳ねているような動きを付けてみようと思います。では第 1 段階として詳細を開けてトランスフォームを開けて間の位置ですねこれを時間位置は先頭に持っていきます。 そして位置を右の方に持ってきてギリギリこれが見えなくなるくらいですねこれくらいの位置に持ってきます。そうしたら位置にキーフレームをオンにします。次ですがこの動きの 1 セット足が閉じてまた開いて1 セット終わった20 フレーム目に移動します。そうしたら、この位置でですね何処にいるかで 1 アクション分の移動距離が決まるのですがちょっとですね跳躍なので少し多めにしてもとの位置より 250 ピクセルジャンプした設定を作ってみようと思います。その時ですねでは今の 1430 から250 ピクセル引いてこっちに移動すれば良いんですけれど一々ですね暗算するのは大変なので実は非常に便利な機能があります。先ず、ここの数字をクリックします。入力待機になるのでこの元々の数字を消さないように気を付けてください。これを消さないままでカーソルをこちらに持ってきてこのように入力してみてください。1430 マイナス 250 と打つと引き算されて 1180 に移動しました。実はこの AfterEffects の数値入力というのはこの中で計算ができます。プラスを付けて数字を入れたりマイナスを付けて数字を入れたりするとその分計算されてちゃんとその計算結果の位置に移動してくれるので一々ですね暗算しなくても良いので大変便利です。 注意しなければならないのはもとの数字を消してマイナス 250 とやると位置がマイナス 250 になってしまうのでこうならないように気を付けてもとの数字は残したままでこの操作を繰り返します。では次は20 フレームの 1 秒10 フレームに移動してまた ここにマイナス 250 入れます。はい、どんどん行きましょう。次は2 秒ちょうどですねここに移動してマイナス 250次は 2 秒 20 フレームに移動してマイナス 250次は 3 秒 10 フレームに移動してマイナス 2504 秒ちょうどに移動してマイナス 250そして4 秒 20 フレームに移動してマイナス 250ちょうど、ここまでで見えなくなるくらいの速度でしたね。そうするとこんな動きになっています。これは、ただの平行移動ですね。この段階ではまだ途中経過です。さっきの「人」と比べると軸足も滑ってしまっているのでまだ、あまり良い動きではありません。ではこれを基準にした上でこの今キーフレームが打ってある所ここは跳躍中跳んでいる時の一番高い所にいる位置になります。次に、この中間ですね。ちょうど中間が着地した所になるので着地点を作っていきます。そこにキーフレームを打っていきます。 さあ着地点ですがまた 10 フレームずらしてこの位置にキーフレームを作っていきます。何もない所ですね、現在の数値のままでキーフレームを作りたいのでそういう時にはここのキーフレームボタンを押します。するとキーフレームができます。では、この要領で間の部分にキーフレームを作っていきます。こちらにも間の部分に4 の 10 ですねはい、これで間の部分にキーフレームができました。さあ、それでは次にこの開いている所ですね跳躍している所ここの開いている所だけ高さに変化を付けてジャンプしているような感じを出そうと思います。それでは、これを280 くらいにしようと思いますので毎回ですね簡単に処理できるようにまた引き算を使おうと思うのですが繰り返し打つのも面倒なので例えば̠マイナス 80 と打った上でシフトキーを押しながらカーソルキーの左を押してこのマイナスの 80 の部分だけテキストを選びます。そして Mac の方は CommandWindows の方は Ctrl を押しながらC を押します。これでコピーされたので後はコピーペーストでいけますね。では先ずこれをエンターするとこのように上に行ってここの表示されていた部分これは移動の軌跡を表しているのですがこれがですねジャンプしたような形のカーブになりました。 では次の次のキーフレームに移動しますので今度はこの矢印で 1 2 とやれば行けますね。そうしたら縦位置に今度は Command 若しくはCtrl と V を押すとマイナス 80 が入るのでパッとどんどん無くなっていきますね。2 つ飛んでマイナス 802 つ飛んでマイナス 80また 2 つ飛んでマイナス 802 つ飛んでマイナス 802 つ飛んでマイナス 80そうして一番最初ですね。ここも見えていないですが同じ数字なのでこの部分にマイナス 80 とやることで移動カーブがこのようになりましたね。この状態を RAM プレビューしてみるとこんな感じでぴょんぴょんジャンプしながら歩く感じになりました。それでは仕上げて行きましょう。これを閉じて人間と同時に表示してみると今ほとんど被ってしまっていますね。ですからこれはちょっと時間差をつけましょう。間の方が1 秒遅れで出てくる感じにするとスタスタと歩いている人のあいだを追いかける間かなりシュールな絵ですがこんな感じの絵になります。ではプレビューしてみましょう。はい如何でしょう。ただのですね入力しただけの文字を素材にして何か非常に生き物ような動きが付いてしまいました。 パペットを使うと、こんなものがですねもう元の素材は、ただの文字です。1 個の文字からこれだけの動きを割と簡単に作ることができるパペットの強力さです。では次のチャプターではこれにですね、もうひと味加えるテクニックをご紹介しようかなと思います。

After Effects パペット・アニメーション講座

After Effectsのパペットという機能を使うと、写真などの静止画の素材を自由に動かすことができ、アニメーション作りの手間を大きく軽減させることができます。またPhotoshopの便利な機能を併せて使えば、限られた素材から大変面白いムービーを作り出すことも可能です。このコースではこれらの機能を使って簡単にアニメーションを作る手順を解説します。

2時間52分 (25 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年02月12日

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